同じ後悔を50周して、何か当たりました?👀
世の中なんてどうでもいいんですけど、ひとつだけ気になってることがあって。みなさん、夜中に昼間の失敗をぐるぐる再生するじゃないですか。考えても無駄って自分で分かってるのに、気づいたらまた考えてて、勝手に憂鬱になってるやつ。ぐるぐる病ってやつです。
あれ、負けた馬券を何度も見返してる行為なんですよね。レースはもう終わってるんですよ。何回見直しても配当は出ないんです。なのに脳は毎晩、外れ馬券の束を取り出してきて一枚ずつ検討会を開く。タイパ考えると、たぶん人生で一番赤字の趣味です。
そのストレス解消、経費倒れじゃないですか?🤔
で、世間のストレス対策がまたすごい。ご褒美スイーツ、爆買い、深夜のラーメン。ついつい食べすぎて、翌朝それが新しい後悔になって、また馬券の検討会が始まる。ストレス解消のための出費が次のストレスを仕入れてるんだから、帳簿としては永久機関ですよ。赤字方向の。
記憶力が落ちた気がするのも、それですよ。注意力って有限なのに、検討会に毎晩数時間持っていかれてたら、そりゃ暗記に回す分なんて残らないですよね。それ、個人の感想ですよね?って言われそうなので、ここから先は事実だけ置いていきます。
仏教、2500年前からASMRやってた説😇
おりん、木魚、シンギングボウル。仏教って昔から「音の出る道具」を修行に使ってるんですよ。いま流行りのASMRあるじゃないですか、あの心地いい音でぞわっとするやつ。あれと通じることを、仏教は2500年前から普通にやってたんです。最新トレンドだと思ってたものが、実はお寺の定番装備だったという。
しかもシンギングボウルの響きって、左耳と右耳に届く音に微妙な差があって、それが集中してるときの脳に出るθ波のリズムと重なるようだ、なんて指摘もあるんです。断定はしません、研究はまだ途中なので。ただ、仏教が長い歴史の中で「深いところに入りやすい音」を取捨選択してきたのかもしれないと考えると、ちょっと鳥肌モノじゃないですか。お坊さん、脳波計なしで音のチューニングを2500年続けてきた可能性があるんですよ。
瞑想、実は当たり馬券なんですよね
で、そのお寺の本業のほう、瞑想。これがちゃんと配当が出るんです。ハーバード大学のサラ・ラザール博士たちのMRI研究で、瞑想を8週間続けた人たちは、不安や恐怖を作る扁桃体の灰白質密度が減ってたって報告されてます。思考を担当する前頭前皮質は、長く続けてる人ほど厚いという報告もある。つまり外れ馬券の検討会を開く装置そのものが物理的に静まる方向に変わるんです。仏教が2500年続いてるの、信仰だけじゃなくて、普通に結果が出てたからだと思うんですよね。
ただしオチがあって、続けないと効果ゼロです。効果が出始めるまで8週間。ここで9割の人が脱落するんですよ。分かります、一人で毎日10分座るのって、地味に辛いので。
続けさせる仕組みまで仏教から持ってきたのがめいめいです
そこで摩尼車つきの無料瞑想アプリめいめいなんですけど、これがよくできてて。シンギングボウルとか銅鑼とか6種類の梵音具のバイノーラル録音が聴けて、画面は数字も通知もない月夜だけ。月の満ち欠けで時間が分かるんですが、月面はNASAの実測データ準拠だそうです。無駄に本気なの、嫌いじゃないです。
肝は摩尼車(まにぐるま)ですね。チベット仏教で「回すだけで功徳が積める」って言われてる仏具なんですけど、めいめいでは毎日瞑想を続けると摩尼車のレベルが上がって、低速でもスムーズに回るようになる。育つと、聞き心地のいいASMRを摩尼車を回して楽しめるようになるそうです(仕様は開発者の説明に基づきます)。要は、続けるほど当たり馬券の配当が増えていく設計なんですよ。外れ馬券の検討会と逆で、回した分だけちゃんと戻ってくる。
で、結論です
毎晩の検討会、時給に換算したらいくらですか? その時間の10分だけ、瞑想アプリめいめいの紹介ページを見て、月の画面の前で呼吸してみればいいと思うんですよね。無料だしインストールもいらないので、元手ゼロです。
8週間後も外れ馬券を数え直してるか、摩尼車を回してるか。どっちの車輪を回すかは、まあ、あなたの勝手です。世の中なんてどうでもいいんで。ただ、レースが終わった馬券は、もう払い戻し窓口に持っていけないんですよ。
