こんにちは! 30歳の四姉妹パパ、すけぴよです!

​わが家は上から長女9歳(小3)、次女7歳(小1)、三女6歳(年長、幼稚園児)、そして先日1歳になったばかりの四女という、賑やかすぎる家族構成です。
妻は33歳。毎日がジェットコースターのような刺激的な日々を夫婦で送っています。

​「4人のお子さん、大変でしょう?」とよく言われます。もちろん、大変なことも山積みですが、私たち夫婦で協力し、なんとか乗り切っています。

​今日は、そんなわが家のドタバタな日常と、隣で奮闘する妻のスーパーウーマンぶりについて、パパ目線で語らせてください。

​1. 賑やかすぎる朝! 9歳、7歳、6歳、3人の登園・登校ミッション

​朝のわが家は、まるで戦場です。

​**長女(9歳)**は「服がない!」

**次女(7歳)**は「〇〇ちゃんのパンは大きい!」

**三女(6歳)**は「テレビが見たい!」

と三者三様。この3人の登校・登園(小学校2人、幼稚園1人)の準備を、妻が中心になって切り盛りします。

​その間、床では**四女(1歳)**がハイハイで危険地帯(ランドセルや体操服が散乱した場所)を探索中。

​私の役割は、主に**「火消し」と「送迎補助」**です。

​三女と四女の間に立ってケンカを仲裁。

​「あと5分で出発!」と何度も大声でリマインド。

​登校・登園の付き添いや、1歳児の安全確保。

​3人の準備を並行させながら、1歳児のオムツ替えと離乳食も同時進行する妻の姿は、まさに複数のウィンドウを立ち上げて作業する高性能なパソコンのようです。
毎朝、妻に「ありがとう、行ってくる」と声をかける時、心の中で深々と頭を下げています。

​2. 年の差育児の「あるある」と、姉妹の素敵な関係
​四姉妹育児で特に面白いのが、この年齢のグラデーションが生み出すドラマです。

​長女(9歳)と四女(1歳)の「小さなママ」関係
​長女は、四女の世話を焼くのが大好き。

最近ではオムツを持ってきてくれたり、ぐずっている時に優しく歌を歌ってくれたりします。

その姿は完全に「小さなママ」。年の離れた姉ならではの、複雑で愛おしい感情を日々感じています。

​7歳と6歳の「親友でありライバル」

​次女(7歳)と三女(6歳)は年子で、小学校と幼稚園という違いはあれど、常に毎日が賑やかです。

​公園では一緒に遊び回る親友ですが、家ではお菓子の分け方、テレビのチャンネルなど、些細なことで口論に。「私のほうが先!」の主張は、パパの耳にはもうBGMと化しています。

​ただ、この激しいやりとりが、きっと彼女たちの社会性を育てているんだろうと、妻と目配せし合っています。

​3. パパの心得:妻を「四女の母」から「一人の女性」に戻す時間

​30代の私たち夫婦が4人育児をしていると、夫婦の会話はどうしても「業務連絡」になりがちです。

​「明日の朝食何にする?」「〇〇ちゃんの歯医者の予約取った?」

​妻は常に**「四姉妹の母」としてフル回転しています。だからこそ、私は意識的に妻を「一人の女性」**に戻す時間を作るようにしています。

​週に一度は「15分間の自由時間」の確保: 私が上の3人をまとめて外に連れ出し、四女がお昼寝している間に、妻に好きなことをしてもらう時間。(コーヒーを飲む、動画を見る、ただ寝るだけでもOK!)

​夫婦の「今日のハイライト」共有: 子供が全員寝た後、業務連絡ではなく「今日一番笑った出来事」だけを話す時間。

​夫婦で協力体制を築きつつも、お互いをねぎらい、感謝を伝えること。これが4人育児を乗り切る上で最も大切だと、改めて実感しています。

​最後に
​30歳、四姉妹のパパとして、体力勝負の日々はまだまだ続きます。

​これからも、ドタバタで笑えるわが家の日常を、このブログで正直に綴っていきたいと思います。

​同じように子育てに奮闘中のパパママ、ぜひコメントで皆さんの「あるある」も教えてください!