こんにちは!四姉妹パパすけぴよです!
前回は、わが家のドタバタな朝の様子をお伝えしました。多くの方から「うちも同じです!」と共感のコメントをいただき、私たち夫婦だけじゃないんだと安心しました。ありがとうございます。
今回は、多くの方から質問をいただく**「どうやって4人の子育てと家事を分担しているんですか?」**というテーマにお答えします。
結論から言うと、わが家は「家事・育児は妻の仕事」「外の仕事は夫の仕事」という固定概念を捨て、**「夫婦で一つのチーム」**として動くことを徹底しています。
1. 妻の負担を減らす!パパが担当する「絶対領域」
妻(33歳)は、3人の学童・幼稚園・小学校の連絡事項の管理、そして1歳児の四女のケアという、最も精神的・肉体的負担が大きいタスクを背負っています。
だからこそ、私は「やれば感謝されること」ではなく、「妻が手を抜けない」家事・育児をパパの絶対領域として担当しています。
パパの絶対領域(担当) 妻の負担軽減ポイント
夜の食器洗い&キッチンの片付け 妻の夕食後の「立ちっぱなし」時間をゼロに。次の日の朝が気持ちよく迎えられる。
洗濯物を「畳む」作業 4人分×5人分の衣類は尋常じゃない量。座ってできる作業をパパが引き取り、妻は別の作業に集中できる。
長女(9歳)の宿題チェック **上の子の学習に集中できるのは、下の子が寝た後だけ。**妻の夜の貴重な時間を使わせない。
土日の買い物と料理の一部 週末の食糧調達はパパ担当。買い物の間に妻は子供たちとゆっくり過ごせる。
特に、**「洗濯物を畳む」**のは、正直時間がかかる地味な作業ですが、これが妻の心身の疲労を大きく軽減してくれています。
2. 「流れ作業」で乗り切る、3人の園児・小学生の準備
平日の夜と朝は、完全に工場のような流れ作業で進めています。
時間帯 妻の
役割(司令官) パパの役割(実働部隊)
夜(20時〜) 四女の寝かしつけと見守り 上の子3人の「明日の準備」監督(幼稚園バッグ、時間割、着替え出し)。
朝(6時半〜) 四女の離乳食と着替え、三女(6歳)の幼稚園準備 長女(9歳)・次女(7歳)の朝食サポートと身支度チェック。
重要なのは、**妻が「司令官」**であること。妻の指示に従い、私が動くことで、家事のダブルブッキングや漏れを防いでいます。もちろん、妻から「これやって」と言われる前に動くのがベストですが、毎日完璧にはいきません(笑)。
3. 「業務連絡」で終わらせない、30代夫婦のコミュニケーション術
4人の子供がいると、どうしても会話が「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」だけになってしまいます。そこで、私たちは「パパとママ」ではなく、「夫と妻」に戻る時間を意識的に作っています。
最近効果があったのは、**「感謝の1行LINE」**です。
私から:「朝のバタバタ、冷静にさばいてくれてありがとう。」
妻から:「〇〇(私)が食器洗ってくれたから、ゆっくりできたよ。」
大げさな言葉や長文はいりません。お互いの頑張りを1行で認め合うだけで、チームの結束力が格段に上がります。お互いが「一人じゃない」と感じられることが、この多忙な時期を乗り切るための最大のエネルギーだと感じています。
最後に
長女から四女まで、それぞれ必要な手助けが違うこの時期。私たち夫婦は、これからも「四姉妹チーム」の監督とコーチとして、力を合わせて奮闘していきます。
次は、**「週末はどこへ行く?4人子連れでも楽しめる北海道の穴場スポット」**なんて記事を書いてみたいですね。
皆さんのご家庭の「家事分担ルール」があれば、ぜひコメントで教えてください!
P.S.
先日、三女が幼稚園から持ち帰った「父の日の絵」が、とても面白かったので紹介させてください。
絵には、笑顔でネクタイを締めた私の顔が描かれていたのですが、なぜか髪の毛がふさふさに、しかもハリウッド俳優ばりの金髪に描かれていました。
現実はちょっと寂しい髪型なのですが、娘の中ではパパはこんなに格好いいんだなと、現実を突きつけられつつも、思わず笑ってしまいました。
これもまた、子育ての醍醐味ですね。