こんにちは!四姉妹パパのすけぴよです!


​週末、上の子たち(9歳、7歳、6歳)のリクエストで、みんな大好きマリンパークに行ってきました。

1歳の四女は水槽に釘付け、上の3人はタッチプールで大興奮!水族館は、年の差姉妹のニーズをバランスよく満たしてくれる、最強のお出かけスポットの一つです。


​しかし、予想外の場所で子供たちが熱狂することに…!今日は、わが家のマリンパークでの奮闘記をお届けします。


​1. タッチプールは予想外の「勇気試しの場」

​水族館でまず向かうのは、お決まりのタッチプールです。ヒトデやウニなど、水槽越しでは触れない生き物に直接触れる体験は、いつだって子供たちの好奇心を刺激します。


ウニとヒトデは余裕、でもエイに大騒ぎ!


​長女(9歳)と次女(7歳)は、もう慣れたもの。


​「わー、ヒトデの裏側ってザラザラしてる!」


「このウニ、全然チクチクしないよ!」


​と、余裕で触りまくっています。三女(6歳)も、姉たちの真似をしてツンツンと触って楽しそう。

​ところが、プールの奥に小さなエイがいた瞬間、状況は一変しました。


​エイのプニプニした感触に、次女(7歳)は「ぬるぬるしてて気持ち悪い!」と叫んで逃走。長女(9歳)は「ヌメッとしてて可愛い!」と夢中で追いかける。


​最終的に、三姉妹がエイの周りに群がり、**「優しく!優しく触ってね!」**という係員さんの声が響き渡る中、プールの水ははね、大騒ぎに発展したのでした。


​2. 金魚の展示でまさかの「大発見」


​タッチプールを後にして、比較的静かな金魚の展示コーナーへ移動。優雅に泳ぐ金魚を眺めていると、急に次女(7歳)が「パパ!あれ見て!」と大声を出しました。


​指さした先には、ゆらゆらと白い紐のようなものが…。


「金魚のフンだ!」


​長女(9歳)は「うわー、長っ!」「何メートルあるの?」と興味津々。


三女(6歳)は、フンが水底に落ちずに浮遊している様子を見て「なんで?魔法?」と大興奮。


​妻と私は思わず顔を見合わせて大笑いです。

豪華なクラゲや巨大なサメには一瞥もくれなかった子供たちが、まさか金魚のフンにここまで熱狂するとは。


​結局、3人はその金魚のフンが途中でちぎれるまで、熱い視線を送り続けていました。子供たちの**「日常に潜む非日常」**への興味深さには、本当に驚かされます。


​3. マリンパークの穴場!?「爬虫類館」のトカゲ


​メインの水族館棟を回り終え、帰り道にあったのが小さな爬虫類館です。


実は、わが家の姉妹は爬虫類が大好き。

​特に、ケースの中で日光浴をしている小さなトカゲに三姉妹が釘付けになりました。


​小さな手のひらサイズのトカゲが、目を細めて気持ちよさそうにしている姿を見て、


​「あの子、なんだか笑ってるみたい!」


「可愛すぎる!ペットにしたい!」


​と、水族館に来たはずなのに、トカゲの愛らしさにメロメロになっていました。無機質なイメージのあるトカゲが、姉妹にとっては「可愛い」生き物として映っているのが新鮮でした。


​1歳の四女は、水槽のガラス越しに動くトカゲを追いかけながら、楽しそうに「あー、うー」と声を上げていました。


​最後に


​マリンパークは、水族館の楽しさだけでなく、生き物を通じて子供たちが予想外の発見をしてくれる場所だと再認識しました。


​金魚のフンで大爆笑し、エイにビビり、トカゲに癒やされる。


​わが家の4姉妹育児は、毎日が「予測不能な学びの場」ですね。


​次回は、予告通り、わが家の**「年の差姉妹のケンカの仲裁術」**について、夫婦で実践している具体的な方法をご紹介します。お楽しみに!

P.S.

ちなみに、家に帰ってからも三女(6歳)は「あのエイさん、可愛かったね」と未練たっぷりでした。プニプニの感触が忘れられないようです。妻と二人で「次はタコのタッチプールに連れて行ってみようか」と計画中です。