毎朝の電車通勤、面白い人がいるもんです。
とにかく電車が、自分の降りる駅についたら、一番に降りて、一番に階段を駆け上がりたいらしいです。
なら、降り口の近くに立ってればいいんですが、だいたい奥の方にちゃっかり座っています。
降りる駅に近づいて、電車のスピードが落ちる頃、がさごそ動きだし、降り口の最前線に向かい出します。
しかし、通勤時間帯の電車なんで、そう簡単に自分の目的地にはいけません。
それでも、無理やり最前線付近を確保するんですが、前に人が、いようもんなら、扉が開いたとたん、うーーーっ、と唸りながら、追い越しをかけていきます。
降りるのに少し遅れると、すぐのところにある、昇り階段には、人が溢れています。
自然に、その、うーーーっは大きくなり、赤ちゃんが聞き分けのない時にするように、腕をいやだいやだと、ふりながら、ドタバタ間をすり抜けていきます。
周りの一部の人は何事かいな?って感じです。
毎朝同じ電車に乗ってる人も多いので、皆が皆そんな感じではありまへんが。
そして、同じ駅で降りる僕が階段を上がり切った時には、彼の姿形は見えません。
一度、知らずに彼の前に立って電車を降りようとした時、そのうなり声に少し恐怖ん感じてしまいました。
こちらが何か悪いことをしているようで、非常に気分が悪かったです。
その後何回か、手すりと腕で、彼をブロックしたりして、溜飲も下げましたが、あんまり、かかわらない方が無難かなと思っています。
今では、そんな彼を、親しみをこめて、癇癪持ちのカンシャくんと呼んでいます。
こう心の中で呼んでいれば、こんないらつく場面をみても、自然と笑顔がこぼれます。
カンシャくーん!!
ほんと、気を付けないと、そのうち転んで、痛い目に合うよ!
次回は、シュタ子さんのお話しです。
iPhoneからの投稿
とにかく電車が、自分の降りる駅についたら、一番に降りて、一番に階段を駆け上がりたいらしいです。
なら、降り口の近くに立ってればいいんですが、だいたい奥の方にちゃっかり座っています。
降りる駅に近づいて、電車のスピードが落ちる頃、がさごそ動きだし、降り口の最前線に向かい出します。
しかし、通勤時間帯の電車なんで、そう簡単に自分の目的地にはいけません。
それでも、無理やり最前線付近を確保するんですが、前に人が、いようもんなら、扉が開いたとたん、うーーーっ、と唸りながら、追い越しをかけていきます。
降りるのに少し遅れると、すぐのところにある、昇り階段には、人が溢れています。
自然に、その、うーーーっは大きくなり、赤ちゃんが聞き分けのない時にするように、腕をいやだいやだと、ふりながら、ドタバタ間をすり抜けていきます。
周りの一部の人は何事かいな?って感じです。
毎朝同じ電車に乗ってる人も多いので、皆が皆そんな感じではありまへんが。
そして、同じ駅で降りる僕が階段を上がり切った時には、彼の姿形は見えません。
一度、知らずに彼の前に立って電車を降りようとした時、そのうなり声に少し恐怖ん感じてしまいました。
こちらが何か悪いことをしているようで、非常に気分が悪かったです。
その後何回か、手すりと腕で、彼をブロックしたりして、溜飲も下げましたが、あんまり、かかわらない方が無難かなと思っています。
今では、そんな彼を、親しみをこめて、癇癪持ちのカンシャくんと呼んでいます。
こう心の中で呼んでいれば、こんないらつく場面をみても、自然と笑顔がこぼれます。
カンシャくーん!!
ほんと、気を付けないと、そのうち転んで、痛い目に合うよ!
次回は、シュタ子さんのお話しです。
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