P.Fドラッカーが開発した
目標達成のための管理手法であるのは周知のとおりです。
PDCAサイクルと呼ばれる、マネジメントサイクルを回すことによって成果を創り出すシステムであります。
シンプルに言うと、
『決めたことを、決めた通りの期日、量、方法で実行をする』だけなのですが
これが中々難しい……
地道な努力の積み上げが必要となってきます。
昨今は、『マネジメント』という言葉が独り歩きをし、書籍【もしドラ】で一般的にポピュラーになり
マネジメントを速効性のあるものだと勘違いされやすくなっています。
しかし、PDCAサイクル自体は非常に地味なものですし、サイクルを回し始めても効果として現れてくるのは半年、一年後です。
なので、もうチョイ辛抱したら成果に繋がってくるというところで諦めてしまう場合がほとんどです。
管理をするということは、成果をつくるまでのプロセスを把握しておくということです。
すなわち、日々のやっている業務はもちろんのことコミットした内容も逐一把握しておくことが大前提となります。
一般的に、仕事ができると言われる人は、このマネジメント能力が高いと言われていますね。
僕は、マネジメントが大の苦手です。
特にチェック機能が働きません。決めて、実行したらそのまま放置。w
答えがすぐに出ないことには、ネガティブになってしまうんですよね。
毎年、年間スケジュールでメニュー替えなどの計画を立てますが計画通りに実行されたこと、未だかつて無し。w
自分で計画して、コミットするというのは勇気の要ることです。
特に僕みたいな感覚的な人は、数値化、定量化が上手くいきません。
全てをイメージ、感覚、勘、空気で考えていますから人にも中々伝わりません。
そんで、最終的には精神論で片付けようとする。ww
なので今年は、自分で決めた期日を意識して動いていますが、それでもまだ甘い自分です。
しかし、その過程の中での自分自身との対話が大事だなぁと感じています。
分かっているのと、出来るというのは違いますね。
理論は理解していても、実践できていないのは、ただの絵に描いた餅です。
理論→理解→実践
がないと意味がありません(T ^ T)
日常生活の中での1番分かり易いPDCAサイクルは、僕はダイエットだと思います。
目標設定→いついつまでに、何キロ痩せる
Plan・・・そのための方法をより具体的に5W2Hで考えます。
例)1日1300kcalに抑える
例)1日5キロ走る
例)一週間でささみを1kg食べる
など
Do・・・決めた計画をただただ愚直に実行するのみ
Check・・・一週間や10日でチェック日をつくり計画との差異を把握し上方下方修正をする
Action・・・チェックの結果を分析し、改善すべきところを改善していく
もうこれだけで痩せれます。w
3ヶ月後には誰でも
パーフェクッボリー(←ケインコスギ風w)
結局、デブは誰も幸せにならないということです。
教訓!
『他人を管理する前に、自分を管理しろっ!俺!』
