価値と価値の交換 | 三重県四日市市を本拠地とする飲食企業(株)プログレスダイニング代表早川のブログ

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三重県四日市市を本拠地として、「串揚げ酒場 ゑにし」「ヨッカイチワイン食堂 enici」「GOOD LIVING & GOOD COFFEE」「Roast&Vegetable Chill diners」を運営する株式会社PROGRESS DINING代表早川陽介の気まぐれブログです。日々の雑感を書いていきます。

当ブログをご覧になっている物好きな変態のみなさん、こんにちはパー

三連休も終わり、サービス業の方々はホッと一息の時間だと思います

弊社もこの三連休は怒涛の慌ただしさを感じさせていただき、有り難い気持ちでいっぱいでございます

たくさんのご来店ありがとうございますm(_ _)m

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さてさて、本日のお題は

『価値と価値の交換』

でございます


これは、僕たちが普段どこかでお金を遣うときのことです。

モノ買ったり、運賃で使ったり、サービスに支払いをしたりと日常生活の中でお金を遣う場面は多いと思います。

提供される価値『ベネフィット』と、それに対する価値『プロフィット』の交換で世の中の消費活動は形成されています

表面上では、モノを買う際に商品自体にお金を支払いしていますが

本質的には、その商品によってもたらされている価値に対してお金という価値を支払っているのです

高速道路や新幹線を例に考えてみると分かり易いですね

名古屋から東京まで在来線を乗り継いで行けば、新幹線で行くよりも当然安く行けます

しかし、安く行ける代わりに時間がかかってしまいます
逆に、新幹線で行けば高くなるけど時間は大幅に短縮できますね

つまり、新幹線の価値は『時間』なのです

僕たちは、新幹線を通して時間にお金を支払っているのです

ここで考えていきたいのは

◆売れるモノ

◆売れないモノ

の2パターンがあるということです

僕なりに考える売れるモノの原則は

・価値>金額であること
・価値が今までにないもの
・簡単に真似できない価値であること
・世の中にニーズ、ウォンツがあること
・軌道に乗るまでブレないこと

だと思います


僕たちサービス業を生業としている場合は価値の創出は比較的難しいと思います

なぜなら

人に豊かさを与える商材だからです

豊かさを与える価値は今は溢れかえっています
ライバルが多すぎるのです

逆に
人の痛みを取り除く商材が景気に左右されず強い部分もあるのだと思います
病院がなくなったら困りますもんね
薬屋さんがなくなったら困りますもんね


『なくなったら困る』と思ってもらえたら強いと思います

しっかりとした価値がある証拠です

弊社も2年ほど前から

『自社店舗の価値』というものを見つめて考えて来ました。
まだまだ確固たるものはないのが現状かもしれませんが、今後は自社独自の価値がないと展開はもちろんのこと、既存店舗の維持も難しくなっていくと思います

飲食店であるならば

『味』『人財』『業態力』『安心・安全』

というキーワードで真っ向から勝負をしていこうと思います

より多くの人に価値を伝えられるように・・・


最後に・・・






真面目かっw



教訓!
『誰もが手を抜くような、どうでもいいようなことにこそ一生懸命になれるかどうか。
誰も見てくれてないかもしれないけど、大丈夫。

天は見ている』