秒を刻む世界の中で闘っています。
営業中のピークタイムなんかは、一秒でも早く!一秒でも無駄を省く!
みたいな感じで動きます。
五感だけでは足らないので
感覚的な第六感みたいなスピリチュアルな部分も駆使します。
飲食店の基本中の基本ですが
安全・安心な商品を
限りなく迅速に
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく
お客様に提供する
ことだと考えています。
他にも基本はあると思いますが
基本という部分で考えた場合の最上位概念は上記のことだと思います。
このことが、抑えられないと
どれだけ良い接客しようと、どれだけ美味しい料理つくろうと
価値は半減もしくは、それ以下になってしまいます。
この機能をしっかりとはたらかせることができるのは
初動教育と現場教育の徹底で価値観を均等にもってもらうことです。
秒刻みの戦場で
こういう場合はこっちを優先するだとか
まずこれを急いで出すとか
お客様のここを見ろとか
そういったエッセンスを注ぎこまないと
現場は育ちません。
OFF JTで、どれだけ頭を鍛えても
OJTで手足が反応することの方がよっぽど大事です。
そういった土壌の上に
技術やスキルや付加価値が効力となります。
基本がおぼつかないのであれば
基本的なことを反復して鍛えるだけ。
基本を抑えてないお店は何をやってもうまくいかない。
基本ができていないのに、個性を活かすことはできない。
その基本を養い、確固たるものにできるのは
現場での教育以外にはないということだと思います。