何を言うかではなく、誰が言うか | 三重県四日市市を本拠地とする飲食企業(株)プログレスダイニング代表早川のブログ

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三重県四日市市を本拠地として、「串揚げ酒場 ゑにし」「ヨッカイチワイン食堂 enici」「GOOD LIVING & GOOD COFFEE」「Roast&Vegetable Chill diners」を運営する株式会社PROGRESS DINING代表早川陽介の気まぐれブログです。日々の雑感を書いていきます。

タイトルの通りですが


何か、物事を言う場合でも


誰が言うかによって、本当に意味とか影響力とか変わってきますね。


同じ言葉で一字一句同じでも。


でも、言う側って


何を言おうかをずっと考えてるんですよね。


さも表面的に影響力のある言葉を落としたいって思うのも性です。


その表面的な部分ばかりに頭がいってしまって


本質である部分に気づいていない場面が多々あると思います。


ここがピントのずれの原因でもあると思います。


自分の言葉が響くような


そんな、自分でいることって、とても大事だと思います。


僕も、よく批判されたりすると


「この人には言われたくない」って思いますもんね。笑


内容よりも言う人なんですよね。


どんなことでも


成し遂げていない人こそ多くを語ろうとします。


自分の成し遂げていることって


案外、自分の中では成し遂げている感がないので


語ることをしません。


人に質問されたりして気づくみたいな場合が多いですよね。


本音はいろいろあると思いますが。


経営でも、仕事でも、プライベートでも、遊びでも、趣味でも、スポーツでも


やってない人が


言うよりも


やってる人が


言う、その一言が


重み


深さ


生々しさ


をもたらしてくれて


心に響くんだと思います。


ただ言ってるだけの人って


正に「戯言」以外の何物でもないよね。


ちょっとグチっぽくなってしまったけどね。笑