物質が世に生産された瞬間から
確実に酸化がはじまっていきます。
どんな物でも刻一刻と変化していきます。
それは環境に対応するために。
変化していくのが当たり前でそれが自然の摂理なのです。
経営や仕事においても
同じことが言えます。
自社や自分を取り巻く外部環境は
いまはこの外部環境の変化が著しく早いと感じています。
10年前の3倍5倍のスピードで変化していっていると思います。
つまり、以前と同じ感覚のスパンやサイトで考えていると
お店や商品、サービスの陳腐化に気づくことはできないのです。
手が打てるうちに対策を立てれれば良いのかもしれません。
しかし、陳腐化してから手を打っていてはもう遅いのです。
時代、お客様は待ってはくれません。
時代、時流の変化に敏感にアンテナを立てていないと恐ろしいことになってしまいます。
そして、その変化していく外部環境に
対応していくために
自分たちも変わっていくことになります。
これがなかなかできません。
過去の残像に縛られてしまい、思考が停止してしまっているのです。
すなわち、商品やサービスに新しい波を起こすことができないのです。
1年前と同じメニューを平気で出していたり
上司に指示されたことしかできていなかったり
今の時代は
個人が主体的に考え、柔軟に遂行していくことが必要です。
商品をリリースしたら売れるという時代はとうの昔に終わっています。
そういった風に、どんどんと外部環境は変化していきます。
指をくわえてみているだけなのか。
はたまた、
変化を恐れずに
ガンガン挑戦していくことができるのか。
組織も個人も
そんなことが求められている時代と猛烈に感じています。