タイトルの通り
対照的な経営スタイルです。
感覚的経営とは、自分のインスピレーションが軸となり
発想力や創造力に関しては能力を発揮するが
組織形成や再建、マネジメントサイクルや戦略的思考が
能率的に行われにくいとされている。
個人商店や中小零細企業は
まさに感覚的に経営をしているらしいです。
うちも、
典型的な感覚経営です。何でも、一応計画とか考えてはみるものの
進捗がとれない。
PDCAが回せない。
明確なガイドラインがない。
言い出したらキリがないほど着手できていないことがあります。
行きあたりばったりの成り行き経営です。
ですが、答えは意外と近くにあります。
それは、
「計画と準備」です。
この二つの水準をとにかく高めるしかありません。
より緻密に、徹底して組むこと。
時間がどれだけかかるかわからないけど。
慎重すぎるくらいの計画と準備をしていくこと。
その次には
迷わずに実践をしていくだけです。
計画と準備が乏しいから
実践するときに迷う。目的も意味もわからないまま実践してしまう。
成果には程遠いですね。
定期的にチェックする仕組みをつくり
改善案を吸い上げる。
対策を練り直す。そしてここが最大のポイント。
練り直すのに、時間をケチらないこと。
実践する人が120%納得できるまで議論して決めること。
その仕組みの骨格を
いち早くつくることが
論理的経営につながっていくと思います。
理にかなった方法で動いていく。
大きい会社にしかできないかもしれないけど
今の段階から
視野に入れてやっていくことに損は絶対にない。
感覚的な仕事はもうしない!