最近、本当に心底思う。
勉強することの大切さ。
僕が考える、勉強の定義は
情報や理論を頭に入れて
それらを体験するということ。
自分が一度、体験をしてはじめて
勉強になると思ってます。
以前は、勉強だと言って
本を読み、講演会に行きまくり
情報を得ることが
勉強だと思っていました。
もちろん、情報を得ることを否定しているわけではないです。
しかし、情報を得ることに満足していたんです。
一番大事なのは
得た情報をいかに実生活で取り組んでいくのか
ということなのに。
飲食店経営者は
外食することも仕事や勉強だと言います。
色々な繁盛店に足を運ぶことにより
感性が磨かれます。
いかに、繁盛店の要因を理解し
自店に置き換えて導入しているかが大事だと考えます。
行動や実践なき情報は
宝の持ち腐れです。
と同時に、経営者の導入スキルも試されている。
それが、俗にいう
行動力ってやつなんでしょうね。
PDCAサイクルでも
計画、実行、進捗、改善
行動力が試されます。
学ぶ=動く
知った情報で、良いと思ったことは
とにかくやってみるべき
ってことだね。
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