今日は、NAGOMUの年に一度の総会がウィンク愛知でありました。
講師は、超大物!東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督の野村克也監督でした。思ったより背が低かった。
不思議なモンで、話している内容は新しいことに気づかせてもらえるというよりは大切なことを改めて確認するような内容でしたが、
やはり、そこは野村監督。
何を言うか。より、誰が言うか。
の、極みだったと思います。影響力が違います。選手としても、監督としても3000試合ずつ出場している努力の人だからこその説得力です。
そんな中で、一番印象に残ったのが
『努力には即効性がない』
『野球とは・・・ という理論・思想・哲学がある人が伸びる』
『全体中心主義』
というお話でした。
努力は、今したから明日すぐには結果には現れない。だから、長続きがしにくい。やっても意味ないやって。
コツコツやり続けると、時間差で何か形になってくる。
努力には、見返りを求めた時点で迷いが生まれます。
野村監督が言う、『野球とは』という話は僕らなら『飲食店とは』ということにそっくりそのまま当てはまる。それが、理論。自分の中で柔軟性をもって確立しようと思います。
そして、野村監督を見てたら、
『自分らしさ』って、すごく大切だなと感じました。喋りもマイペースだし、声も少し聞き取りにくかったけど、それが野村監督って感じだしなー。って。自分らしく在ること。
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