創業何十年とかの
寿司屋さんとかの
穴子の蒲焼のタレとか
やきとり屋さんのタレって
創業からずっと
つぎ足しつぎ足しで
絶えさせない。
その年月が長ければ長いほど
そのタレには
いろんなものが凝縮される。
もちろん、
ただ深みのある美味しいタレの味ではない。
その年月を経てきたという重みがきっとある。
人生も
そのタレのように
ギュッと凝縮された
深みや重みが必要だと思います。
長年かけて培ってきた
人としての旨味。
自信をもって言えるものって
今の自分にはない気がして・・・
ま、これからでしょ。
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