箱根駅伝が昨日今日とありましたね。
正月名物のスポーツだから毎年なんとなく見ちゃいます。
今年は、東洋大学が史上6校目となる二連覇を達成。
往路の5区でトップと4分くらいある差を大逆転して
復路はずーっと首位独走!
強かった!
そんな箱根駅伝から
「タスキの重さ」というものを学びました。
駅伝のタスキは
一区から最終区まで全員のランナーが
肩からかけて
いろいろな思いを乗せて
つないでいくもの。
インタビューで
「肩からかけた瞬間にそのタスキ一本にみんなの思いが詰まっているのがすぐに分かった。汗の重みとかだけじゃなくうまく言い表せないけど重みをすごく感じた」
アンカーの選手が言ってました。
目には見えない、計ることができない
そういう大事なものが
駅伝のタスキには
あるんだなーって思いました。
カタチなきものを大事にする
目に見えるカタチのあるものばかりを
大事にしがちだけど
心でしか感じることができないものを
大事にしていきたいなー