野球に例えて考えますが
一般的にすごいピッチャーというのは
豪速球をバンバン投げて見てる周りを熱狂させ
三振をとっていくピッチャーだとされています。
しかし
プロ野球を見渡してみても
そういうピッチャーばかりかというと
そうでもない。
それぞれに持ち味があって
個性があります。
幸せなことに
人間には個性という要素を持ち合わせています。
自分らしさというものを武器に戦っていけるということを証明してくれています。
三振をとることがピッチャーとして正解というわけじゃないし
速い球を投げれることがすごいわけでもない。
それぞれに生きる道があるということなのだと思います。
何においても、自分らしさを追求していくことが自分という存在価値を高めてくれると思います。
でも、結局ぼくも自分らしさがわからないので自分というものを理解していきたい今日この頃です。