僕たち飲食店の普段お店でやっていることは
すべて心がないと無意味になります。
逆に不快感を与えてマイナスになってしまうこともあります。
いらっしゃいませを言うのも
おしぼりを出す時も
料理やドリンクを作る時も
テーブルを片づけてる時も
何をしてる時もです。
でも、一日に何回も同じことをやっていると無意識に惰性になっていっちゃう時もあるんです。
そんな時はダメだダメだと自戒してます。
だから、僕たちの本当にすべきことは
心をこめて取り組むってことだけなんです。
心をこめてやっていれば
自然と接客は良いと評価され、
自然と料理はおいしくなると
信じて止みません。
飲食店はあくまでツール。
心をこめておもてなしをすることが僕たちの仕事だと
改めて認識しました。