おはようございます。
今日、数年前に見たドキュメンタリー番組のことを思い出しました。局はNHKだったと思うのだけど、あのかの有名な京都の伏見工業のラグビー部の物語でした。
僕自身も、中学校の頃にラグビーをやっていたので興味津々で見入っていました。
主役はもちろん、山口良治先生。あの、スクールウォーズのモデルにもなった先生です。熱すぎる、やけどしそうなくらい熱く、強く、そして優しい超魅力的な先生です。
その山口先生が、どうしようもない不良達をラグビーを通して人間形成をしていく波乱万丈な教員生活が描かれていました。
ド素人の高校生が、3年生で花園に出場してしまうという偉業を成してしまうのですが、不屈の闘志があれば何だってできるんだって学ばせていただきました。
その番組のエンディングで、卒業してから二十数年経っても感謝の気持ちでいっぱいですって元不良生徒の人たちが泣きながら山口先生に話すシーンがすごく感動的でした。
そんなたくさんの、どれだけ時間が経っても色褪せない感謝の気持ちってカッコイイな~って思います。
僕もしたいし、されたいって単純に思いました。
もう細かい内容もあまり覚えてないんですが、もう一度みたい番組です。
感動や感謝を与えることが人生の目標の一つです。
"one for all. all for one" ひとりはみんなのために。みんなはひとりのために。
イイ言葉!!