どうも(⌒0⌒)/~~

ドラゴンバスターですp(^-^)q

 
今回はストーリー87話後編になりますOK
 
 
さてさて今回のD・バスタージュニア君はセキセイインコ黄
 
今回は家にあるテッドを抱きかかえ連れていくジュニア君おすましペガサス
 
テッドもジュニア君と同じぐらいの大きさだったのですが、ジュニア君の方がかなり大きくなりましたちょうちょ
 
 
しかし他に興味あるものを発見するとテッドはポイパック
 
 
しかし、テッドのフワフワ感が大好きなので、テッドを抱きしめじゃれ合うジュニア君でした拍手
 
 
それではストーリーが始まるようなので私は失礼します晴れ
 
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俺はヨウスケ。
 
ユウが変種ラーとの戦いで負傷し動けず治療中。
 
先ほど、ようやく【モンハンメイクライ】に帰ってきたと報告を受けた。
 
そんな時、【バルカン】の影響を受け狂暴化したオウマを食い止めてほしいとSOSの連絡を受ける。
 
今はメカパーツのストックがもうなく、生身で戦う必要があった。
 
そのため俺は村人B班・C班の協力を得て【バルカン】の力を秘めた手甲を装備し、【ドラゴンバスター】の力を解放するとともにオウマに戦いを挑むこととなった。

 

【バルカン】の力を解放し、さらに力を増した【ドラゴンバスター】の力で戦っているとオウマは暴走モードへ。

 

暴走オウマの止まらない猛攻撃と、俺のカウンター攻撃との激しい戦いが続いた。

 
 
うおおお!!
 
俺は隙あらば暴走オウマの弱点部位も積極的についた。
 
 
手ごたえはあるが、暴走オウマは痛覚が麻痺しているのか暴走攻撃が止まらない。
 
はあ。はあ。
 
【バルカン】の力を完全解放している間は、常に体力が吸われていく。
 
攻撃をあてると徐々に回復し力に変えることはできるが、俺の体力がどこまでもつか・・・。
 
力の制御を気にしていると暴走オウマが巨大な角で突き上げ攻撃。
 
俺はカウンターのタイミングが遅れ、まともに攻撃を受けてしまう。
 
 
がはっ!
 
ゲホゲホ!
 
この時、【バルカン】の力の効果が切れ、剣から紅色の光が消えた。
 
その後も暴走突進で追撃するオウマ。
 
俺はサイドに大きく飛び何とか回避。
 
その後の汗爆発後の隙を見て体力を回復した。
 
体力を回復した後は休憩中の暴走オウマに接近し、弱点部位を斬る。
 
 
そして暴走オウマの振り向きに合わせて
 
 
剛・気刃斬り!!
 
ザシュ!!
 
 
手ごたえはあったが、暴走オウマは汗のような蒸気をまといながら暴走猛突進を3連発。
 
俺はその攻撃を全てカウンターで合わせたが
 
3連続の突進のあと高威力の汗爆発が!
 
な、なに!?
 
俺は連続でカウンター攻撃は使えずまともに攻撃を受け、激しく吹き飛ばされてしまう。
 
 
ぐはっ!
 
おびただしい吐血が・・・
 
そ、それに敵の汗の臭いで息が
 
俺は力を振り絞るが、なかなか立ち上がれない
 
 
その時、オウマは巨大な咆哮を放つ。
 
こ、これは咆哮で耳を塞がせ、その間に突進するコンボ。
 
俺には【死】が見えた。
 
その時、俺の村を破壊し、オヤジまで殺ったあの時の光景が脳裏によぎる。
 
その光景が脳裏によぎった瞬間、俺は反射的に体が動き、咆哮をカウンターで弾いていた。
 
 
暴走オウマは体に真っ赤なラインを浮かべ、よーいドンの体勢。
 
こい!!
 
 
暴走オウマの猛烈な突進。
 
俺はその瞬間、後退するのではなく一歩前へ前進しカウンターで反撃した。
 
 
ガキーーーーーン!!
 
この時、オウマの自慢の角を1本へし折った。
 
 
暴走オウマは自慢の角が一本折られショックだったのか、その場で立ち止まり一瞬隙を見せた。
 
俺はその隙を逃さず接近し、肉質が柔らかい部位に斬撃!
 
 
暴走オウマが振り向く前に後退きりをし、自分の間合いを確保。
 
 
すると暴走オウマは雄たけびをあげ再び猛突進。
 
暴走モードで動きが止まらず、激しい攻撃であるが
 
お前には一つだけ欠点がある。
 
 
それは、正直にそのまま突進ばかりを繰り返すことだ。
 
タイミングをつかめば、分かりきった攻撃はカウンター攻撃で合わせられる!!
 
ガキッ!!
 
 
ザシュ!!!
 
俺は攻撃をカウンターで受け、そのまま剣を振り切り敵にダメージを与えた。
 
 
俺は奴の攻撃に目が慣れてきた。
 
そして【ドラゴンバスター】の力は、敵の動きを見切ると体が勝手に反応して動いてくれる。
 
【ドラゴンバスター】の力は、攻撃・身体能力・洞察力・防御力の向上だけでなくそういった効果もあるようだ。
 
俺が長年培ってきた修行の中から見出し、ドラゴンを葬った時に得られた力。
 
まだまだ、計り知れない力ではあるが、甘く見てもらっては困る。
 
暴走オウマは突進攻撃だけでは効果がないと悟ったのか、尻尾攻撃。
 
その攻撃もカウンター攻撃で合わせる。
 
 
その攻撃も威力がかなり高まっていたが、動きは全く同じ。
 
何度も見せられた技ならカウンターで合わせやすぞ!
 
再び暴走オウマの攻撃をカウンター。
 
 
俺はカウンター攻撃後、踏み込み一気に距離を詰める。
 
 
うおおおおおお!!
 
ザシュ!!
 
 
シャキーーーーン!!!
 
剛・気刃斬りが暴走オウマをとらえた。
 
しかし、
 
ぐっ!!
 
ブシュウウウウウーーーー!!
 
俺の体も限界に近付いている。
 
剛・気刃斬りを放った反動で、俺の右肩から大量の血が噴き出した。
 
ぐあっ!
 
 
暴走オウマは殺人コンボの咆哮を放つ。
 
それだけは絶対に喰らわないぞ!
 
俺は巨大咆哮をカウンター攻撃で相殺。
 
 
咆哮後の猛烈突進。
 
その攻撃もカウンター攻撃で返す。
 
その時、【バルカン】の力を完全解放できる狩技が溜まった。
 
 
これで、終わりにしよう。
 
俺は手甲に宿された【バルカン】の最後の力を解放。
 
全身から紅色のオーラが。
 
 
力はみなぎるが、体力が今まで以上に吸い取られ急速に減っていく。
 
 
その力を剣に宿し、剣を構える。
 
暴走オウマも暴走突進体勢。
 
こい!
 
 
暴走オウマは残された一番大きな角を突き立て俺に猛突進。
 
ここだ!
 
俺はその角が接触する瞬間にカウンター攻撃で合わせ
 
 
巨大な最後の角をへし折る!!
 
バキーーーーン!!
 
 
そして、トドメ!!
 
バシュウ!!!!!!!!!!!
 
 
斬!
 
暴走オウマの喉をかき切った。
 
オウマから紅色の模様は消失し、その場に倒れ沈黙。
 
 
はあ。はあ。はあ。
 
や、やったぞ。
 
村人B班、C班からは歓喜の声が。
 
力を使い切ったのか【バルカン】手甲からは完全に力が消えた。
 
本当に恐ろしい力だったよ。【バルカン】・・・。なんて奴だ・・・。
 
 
さ、さて、【モンハンメイクライ】に戻るか・・・。
 
帰還しようと立ち上がろうとしたその時
 
ぐ、ぐあっ!!
 
や、やはり限界を超えてしまったか・・・。
 
体を壊し、完全に治癒できない俺の体では【ドラゴンバスター】の力を完全に制御することはできない。
 
俺の体の中で【ドラゴンバスター】の力が暴走し始める。
 
 
うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
 
ボウっ!!!
 
俺の中で何かが覚醒した。
 
 
く、暗い・・・。
 
こ、ここは?
 
・・・。
 
そこからの記憶は・・・
 
ない・・・。
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という感じに87話は終了グー
 
【ドラゴンバスター】の力を使い、制御できなくなったヨウスケ。
 
ここから、いったい・・・。
 
 
それでは、今回はこの辺で(°∀°)b

 

最後まで見てくれた方々ありがとうございましたヾ(@°▽°@)ノ

 


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※【ルームの詳細】※

 

ルーム名

【モンハンメイクライ】

(基本は何でも屋のお手伝い部屋です)


※検索について

【ターゲット】     アトラル・カ

【クエスト形式】   G級クエスト

【パスワード】    9876