今回はちょっと前にロシア系ウェポン好きなアダ様が
「ヨースさん、実はVSSってNPOの作りがとんでもなく良いんですよ」
というところから始まりました。
何やら今までフルスチールでよくできてたと思っていたLCT製VSSが実は寸法がかなり違ってて実物に近い採寸のNPO製はかなり小さいとのこと。
こっ、、、これは見せてもらうしかないじゃないですか!!!
という事でお時間作って見せてもらいました!
という事で上から
・KING ARMS AS-VAL
→実は採寸はかなり頑張ってるらしくダイキャストメインの作りですが悪くないリアルさとのこと。
現在は絶版。
・NPO製VSS(2024年最新ロット)
→言わずも知れたロシア製トイガンでメカボも付いた組み立てキット。
価格は100000円オーバーで高額ですがまあ作りはすごいことになっているとのことです。
販売開始初期は樹脂パーツがとんでもない荒さでしたが今のものはかなり良く品質も問題なしです。
・LCT製VSS
→言わずも知れたLCT製で、初のトイガン化として販売当時は感動したものでした。
フルスチールで剛性も鬼のようにありますが反面めちゃ重い、、、
という事でLCTを持っている方や見慣れた方なら1発でわかるサプレッサーサイズ。
LCTに対して全長も短く直径も細い。
ここはすべて同じスチール製ですがKING ARMSが大健闘!
でもNPO製はよく見ると切削痕やフロントキャップの溶接、圧入のやり方を見ているとどう見ても「これホンモノじゃ」と思いたくなるようなリアルさがあります。
そのくらいリアルなんですね!
ハンドガードもLCTに比べひと回り細い、というか小さいです。
そしてフレームも笑ってしまうくらい小さい。
やはりここもKING ARMSが健闘しているイメージありますが、こちらは廉価版なのでダイキャスト製フレームだったり各部がさすがに安っぽい感があります。
見てくださいこのハンドガード。
KAはシボが強めで良い雰囲気出してますが最新ロットのNPOは一見綺麗に見える樹脂部品もどこかこう、、、スマートで異国の雰囲気を醸し出す絶妙な作りです(笑
KING ARMSも頑張ってますがその違和感はこれ。
実物同様の薄さになっているらしく、何かこう
「今までのVSSは何だったんだ」
と思うほどのすごい仕上がりです。
ハンドガード内のバレルフレームもプレス+溶接のすごい作り。
そもそもフレームの塗装、この肌感は無可動AKMで見る風合いそのもの!
これ、、、イズマ◯シュとかで作ってるんじゃ、、、と思えるほどのこだわりです(笑
サプレッサー はねじ込み式ですが今までのトイガンではあり得ない設計。
それにしてもすごいです。
どちらもNPOですが新旧で少し違うところもあるようです。
基本は最新ロットを買うのが良いとの事ですが、かなり洗練されてます。
トップカバーの作りもこの通り。
ちなみにLCT はこのカバーがとんでもなく大きく、別物と言えるほどのサイズ違いとなります。
という事で今回は上のKING ARMSが電磁弁銃に、そして下のNPO製がリコイルカスタム(プロトタイプ)という事で予定されていますが、、、
特にこのNPO製は欲しくなる〜(汗









