M16A1 無限Ⅱリコイルユニット600モデル組み込み ロアフレーム交換 | エアソフトガン ヨウスニクスブログ

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先日組んだG&P M16A1のM203付きシュワちゃんモデル。
過去にマルイメカボ用にロアフレームを切削したためG&P純正メカボではセンターが出なくなってしまい、完成後も絶不調(;´Д`)
ということで新品のロアフレームをゲットしてちゃんと使えるように修理となりました。

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ということで早速、G&Pではお馴染みの刻印消しこみ作業。
多分、MK18販売用に刻印入れちゃったんでしょうが、もう本当に面倒くさい作業を増やしてくれます(汗)

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そしてG&Pメカボの弱点、ベアリングですが当然メタル軸受けに変更なんですが、、、
奥からSHSオイルライン入り、SHSスタンダード、手前の黒いのがVFCメタル。
価格はVFCが倍しますが品質、精度どれをとってもやはりVFCが一番です。
(SHSはそもそも軸穴がでかいのでガタガタだし、、、)

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ということで特に問題の出やすいベベルギアはVFCメタル軸受けに変更しました。
スプリングは通常のスタンダードではリコイル感が出きらなかったので600付属のハードリコイルタイプをチョイス。これでズコズコリコイルか。

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ついでにM203の加工です。
バッテリーが収納できるようにハンドガードで見えない箇所をカット。かっ固い!
ちなみにこのM203はJACの彫刻刻印タイプです(・∀・)

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リポが入るのでエッジはちゃんと処理します。
万が一リポがショートしたら、、、こっ怖い!

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バレルベースは過去にOKで出していたアタッチメントの不要箇所をカット。
ここをカットすることによってM203の搭載位置を後方に持っていけて実銃同様のプロポーションに近づけられます。

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ということでバレるベースの固定は完璧!
M203はJACでも後期のカット済みのものなのでXM177系の固定ラグが見えちゃうものには変な見え方がしてかっこ悪いです(;´Д`)

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フロントジョイントは純正加工で真鍮板とイモネジでがっちり固定!
ハンドガードで見えなくなりますのでこれでOKです。

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ということで完成!
バッテリーは結局、メンテナンス優先でストック側に移動しました(汗)
M203の加工は何だったのか、、、

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刻印も完全に消えました!
今回はロアフレームのみ交換なので塗装、使用済みのアッパーと色違いでなかなかイイ感じです。

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チャンバーは今回初使用の5KU(マッドブルコピー)製CNCダイヤルホップ。
これで鬼リコイルが襲ってもホップがずれません(・∀・)

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M203も無事装着完了!
ちなみにこのM203、本体はJACですがアウターバレルはCAW製のライフリング入りアウターに交換しているので非常にリアルです~。

あとは次回サバゲで絶好調動作をするか、、、楽しみですね~(・∀・)