




全体の写真とかは他のブログなどでも特集されているのでとりあえず端的な写真で。
箱は超でかく、スペアギア、ピストンなどが付属します(ギアはなんと4枚タイプ!)。
ピストンはG&PのSR-25やマルイPSG-1と同等のロングストロークタイプに超太径のボアアップシリンダーが。
これ、マルイノーマル電動の1.5倍くらいありそうな容量です。
それでも日本輸出仕様になっているのでパワーは0.89Jとすんばらしい状態になっています。
インナーバレルはアウターバレルいっぱいまである推定650mm(こんなにいらないって)。
とメカ部のスペックは相当なものですが肝心の外装はというと、、、
他ページでも言う通り、どう見てもノリン子メイドのような気がします。グリップボトムやハンドガードも製造番号書かれているし(笑
先日、ロシアオリジナルAKMSを購入した時にシカゴさんで「ボディが同じ物ならうちで買うよりRSのが安く入手できるからそっちががお勧め」などと全く商売っ気の無い事を話していました(まあ、実情はそんなかんじなので非常に正直な方です)がまさにその通りです。
ボディは予想以上に細く、AKシリーズの比じゃないほど重く長いです。
本物の話では弾薬も大昔のリムドカートリッジ仕様で性能も抜きんでたものではないようでよくこんなので正式採用になったものですが、質実剛健で持ってみると確かにカッコええです。
マガジンもどう見てもノリン子ベースのような気が、、、
油紙で覆われていますがそこらへんに放置すると確実に錆びてきます(体験者談)。
ということで今回、予告はAKブローバックのカテゴリに掲載し、今回は電動ガンのカテゴリに掲載しましたがそうなんです。
ドラグノフは当初エアブローバックで製作予定でしたが、電動ユニットの性能がなかなか良さげなので電動で組んでみようかと。
とりあえずは近日、フィールドに持ち込みノーマル状態での性能確認に入ります。
ちなみにスコープセットでの購入ですが未だに入荷しません、、、まあ狙わないから良いんだけどね!