






元はTOP製MP40だと思いますがマルイタイプのメカボになっていて非常に高性能です。
まずは外観チェック。
ボディはスチールプレスでほとんど金属製です。仕上げは個人的にTOPより良さそうに見えます。
ボルトカバーが途中まで後退し、ホップ調整が可能になっています。
ベークライト風のロアフレームは非常に間が延びていますが、ロックボタンひとつの操作で上下に分解可能。メカボ自体はVer.3の発展型で、モーターが真横についています。さらにその後ろにミニバッテリー(スペースでかっ!)
スリングはヨット氏ならではの渋い本革を使用しています。
セフティが見当たりませんがなんと!グリップ下のスイッチがセフティみたいです(これは使わないでしょう)。
そしてマガジン。寸法的にはウージーのものがそのまま長くなったようなサイズです。装弾数50発だそうですがこれは多弾数にした方が手っ取り早そうです。
それにしてもこの時期のドイツの火器は非常にデザインが美しいです。ストックはまるでAK47Sですが年式から考えるとこのMP40がお手本になったとしか思えません。
バレル下のモノポッドは実用できませんでしたがベトナム装備のギリギリの一環として、、、ヤバい欲しくなってきた(汗