大切な人にはいつも一生懸命に真剣に向き合わなきゃ!!


何かうまくいかないことがあるとすぐ自分の殻に閉じこもっちゃうゆう。


それじゃダメなんだってことを昨日改めて知りました。


離れてるからこそ話さなくちゃ。


気持ちも伝わらない。


想いも伝わらない。



せっかく使えるコトバ。


ふるふるかつよう!!しなきゃだね。

最近のゆうは気持ちのバランスがうまくとれてなくてあっぷ↑だうん↓が激しい困ったちゃんです。


どーしてこうなるの?ってなくらい気持ちの上下が激しい!!!


そして、その一番の原因は大好きな彼と別れての生活だなーってことを認識してます。




ゆうと彼はただいま遠距離恋愛中。


日本とフィリピン。


国境を越えての遠距離恋愛中なんです。


めーーーーーーーーーーーーーーっちゃ寂しい。


会いたくて会いたくてしかたない。


いっつも今すぐ飛んでいきたいなって思ってます。


それくらい大好き♡




そんな大好きな彼と毎日連絡はとれてます。


メールにスカイプ。


ダブルで連絡。



そして、このスカイプがすごいんですっっ!!!


いわゆるテレビ電話なんだけど。。。


これがどこにいてもタダでできちゃうすぐれもの。

びっくりぼっくりです。


現代の通信技術の進歩に感服!感謝!感激!




スカイプのおかげで毎日顔をみて話せちゃうんです。



でもでもでも、


話してる間はまだいいんだけど、「じゃ切るよー」って言われた時、

切っちゃった後はすっごーーーく寂しい気持ちに苛まれちゃいます。



こうやって連絡を取れてることに感謝なはずなのに、

こうやって連絡を取れてることによって「もっともっと」ってよくばりになっちゃう私。


大好きな彼とずっとずっと繋がってたいって思うんです。




パソコンの画面にはいつもの彼の笑顔。


でも触れない。


ギュ―もできない。


チューもできない。


でも、彼の笑顔と声には毎日会えるんです。

それだけで満足。。。どうしてできないんだろう??



あまあま。

甘子ちゃん。

激甘子ちゃんだ。




彼と離れて早1か月。


大好きな気持ちは日々ふくらんでつのっていくばかり。


ホントにホントに大好きなんだぁ。




彼はゆうにたくさんのぽわぽわな気持ち・うれしい気持ちをプレゼントしてくれます。

ホントにホントにこれでもかってくらい優しさをくれます。


でもでもでも面と向かっては「好きだよ」って言ってはくれません。


でもでもでも!愛を感じれる。


それは彼だから。



こんなこと恥ずかしげもなく言える自分にびっくりだけど

そんな風に素直に思わせてくれる彼氏さんです。




8月から彼はフィリピンからコスタリカへ移動します。


そして私は9月から彼のいるコスタリカへ行きます。


あと4か月。


それだけ我慢すれば大好きな彼との生活が待ってます。



でも4か月は長いよぉぉぉーーー。

ゆうは我慢できるかなぁ???


すぐに寂しい寂しい病にかかっちゃう甘子ちゃんだからなぁ。。。

困ったちゃんだからなぁぁぁ。。。




でも、あと4か月。




取りあえず今ゆうが頑張ってることは



「コアリズム」(笑)

          

           と


「スペイン語のお勉強」



一生懸命頑張ってたらきっとあっと言う間の4か月なはず。





彼にもっと好きになってほしいからなるべくいい子で頑張ります。






いっつもあたたかくゆうを見守ってくれてるだいすけ。


ありがと♡






私の第2のふるさと。


オーストラリア(^ v ^*)/


日本の次に大好きな大好きな国。



そんなオーストラリア滞在時(2002年の誕生日)にエアーズロックことウルルに行ってきました。


4WDの旅です。


旅のメンバーはイギリス・アイルランド・フランス・イタリア・オランダのカップルとアメリカ人2人そして日本人の私とオージーのガイドさんの合計14人で旅しました。


なんて多種多様!!!


たまたま集まったメンバーとは言えびっくりするくらい国際色豊か。

そして日本人が私1人っていうのにまたびっくり。

ぜったい日本人がいっぱいいるんだろうなぁーって思ってたから…(笑)

ラッキーー☆☆


ただアメリカ・日本以外はみんなラブラブカップルばかりだったので、最初はなんとも不思議な雰囲気でありました。



ウルル


映画「世界の中心で愛を叫ぶ」で出てましたね。



なーーんにもない空と大地だけの場所に突然と現れる一枚岩。


とっても不思議な岩。




初めてウルルを見た時、言葉がでなかった。


うっわぁぁぁあぁぁーーーー!!!!!!!


感動して釘付けになって…ただ、ただ見てた。




そして、ずっと×②、ウルルに登りたい!!って思ってて、その為に来た私だったのに


「これには登れないな。登っちゃダメだ。」


…って瞬間的にそう思った。



それくらい神秘的な存在だった。



アボリジニの聖地で、アボリジニがとても大切にしている場所だっていう意味が分かったような気がした。



…っていうか、伝わってきた。

うん。そんな感じ。




ウルルの日の出と日中そして日没では、まったくその表情が違う。


初日、見たウルルは日没だった。


きれーだったぁぁぁ。



その夜エアーズロック敷地内のキャンプ場に泊まった。

そこで、ウルルについての話をガイドのドナがしてくれた。


ウルルがどういうものであるか、どんな歴史を持っているものなのか、聖地であることのいわれなど

たくさん話してくれた。


説明はもちろん英語だったから、私は半分以上「???」できちんと理解できてなかった。(笑)


でも、その説明が終わったあと


「これを聞いた上で、明日の朝までにウルルに登るかどうかを決めててね。」


ってドナは言った。



ウルルを最初に見て、「登れない。登っちゃいけない。」って思った私だったからその時は登らないつもりだった。



次の日。

早朝。


まだ真っ暗な時間に再びウルルへ出発した。


しーーーんと静まりかえって、冷たい空気が神秘さを増長させてた。


太陽が顔をのぞかせてから登ってくる間はあっという間の魔法みたいだった。


言葉にできない光景だった。


きれい。


そんな一言では表わせないや。



そしてドナがみんなに「登りたい人!?」って質問した。


うちのメンバーで「はい!」って手を挙げたのはアイルランド人カップルだけだった。

他はみんな登らないと回答。

私も登らないと回答。


そして、登りたいと言ったアイルランド人カップルはウルル登頂へ。


私を含めた他はウルルのまわりを1周歩いて鑑賞することになった。


1時間くらいかけてウルルの周りを歩いた。


すっごく不思議。不思議。不思議。


近くで見るウルルにはまた違った顔がたくさんあった。


♡なんかもあったよ。


1周歩いて帰ってきたころにウルルへ登ってる人たちが目に入ってきた。

みんな目がキラキラしてた。


それを見た私に「やっぱり登りたい!」って気持ちがじわじわと出てきた。


でも、今更できない…。。。


あーあ。やっぱり登ればよかったなぁ。。。そんな気持ちに苛まれる。


唯一登ってたアイルランド人カップルは大満足な顔で帰ってきていた。


いいなぁ。。。


でもま、いっか。

登れないって思ったくらいすっごいウルルだし、そのインプレッション大切にできたんだし…って

言い聞かせて自分の気持ちを納得させようとしてた。



そしてドナが「次は博物館に行くよー」って言った。


その博物館はウルルからちょこっと離れたところにあるらしい。

そこでウルルについての資料を見ましょうとのこと。


みんな一斉に車に向かって歩き出す。


そして、私は「よし!」と意を決して、ドナに駆け寄った。


「私やっぱりウルルに登りたい!!登ってもいいかなぁ?」


ドナはびっくりしてたけど、私があまりにも真剣だったからか笑顔で


「おーけー」


って言ってくれた。


「じゃこれから、みんなで博物館に1時間くらい行ってくるから、

その間にゆうはうるるに登っておいで。

1時間後にまたここに迎えにくるから。笑顔で会おうね。

楽しんで♪♪♪」


…そう言ってくれた。


めっちゃくちゃうれしくて


「うん♪ありがとう♪」


と返事をして、ドナとハグしてウルルに登るために私は1人みんなとは逆方向にUターンした。



。。。そして。。。


元気よくUターンしたのも束の間、私は難関にぶちあたってた。


怖くてのぼれなーーーい!!!!!!のだ。(笑)


ある程度登った辺りで、鎖がないのにめっちゃ急傾斜な場所があってそこで座り込みしてた。


大した距離じゃないけど、そこまで行くのはとてつもなく危険な冒険だった。


行き交うヒトたちを見ながら「何でいけるん。。ありえ~ん!!!」って一人なってた。


そんな時間がたぶん20分くらい続いた。


ここまででもう満足って思ってた私の横にめっちゃ小さな女の子とそのパパが到着した。



「行かないの?」


「行きたいんだけど怖くて行けない。」


「ははは。そうだねー。やばいねー。」


…そんな会話をちょこっと。



そして、小さな女の子はスタスタと登っていった。

その後ろをパパがガードするように…。。。


がびーーーーん。


あんなに小さな女の子が行けるのに…行けるのに、


こんなに大きな私が行けないなんて。。。うーーん。弱虫っっ!!!


そして意を決して行きましたよ。


人生最大の勇気をふりしぼっての大冒険。


一歩間違ったら落ちて、待ってるのは「死」だと言っても過言じゃない冒険に。


急斜面を登ってく姿はスパイダーマンそのもの。(笑)


いや、まじで。


これ、ホント。


這ってくって感じだもん。(笑)


めっちゃ怖くて×②泣きそうだったけど、登りきれたらそこには感動が待ってた。


さっき見てた景色よりも素敵な景色。


さっき見てた地平線よりも、もっと遠くの地平線が見えた。


オーストラリアの自然万歳~♪♪♪(^^)/


その時の私には愛を叫ぶ相手はいなかったけど、ウルルで愛を叫ぶのは

世界の中心で愛を叫ぶというより、もっとぐっっとくる何かがあるように感じたよ。


ウルル。


また行きたいな(*^^*)♡