むねりん。
彼は職場の先輩です。
今日の仕事も終わろうとしていた5時ちょっと前
「ゆうちゃん、あんまり仕事中に携帯メールせん方がいいよ。」
そう、さらっと注意を受けました。
ちょうど、携帯でメール打ってる時でした。
むねりんは特にまわりを気にすることなく普通に言うので、まわりの人はちょっとしーーーん。。。
「そんなこと言わなくても…」って気まずい雰囲気が流れて、ちょこっとだけ空気が固まったのが分かりました。
注意を受けた私はと言えば…
「はい。」
…と即答。
嫌な気が全くしなかった!と言えば嘘になります。
「たまたまメールしてただけやん。みんなの前で言わんでもよくない?」
そんな風にも思えます。
けど、私はやっぱり「ありがとう。」って気持ちの方が強かったかなぁ…って思うんです。
むねりんと私は仲良しさんです。
同じ職場で3年働いてます。
最初の1年目はお互いがお互いのことを好きじゃありませんでした。
2年目にすこーし、仲良くなりました。
3年目になぜか急に仲良しになりました。
今まで「宗田さん」と名字で呼んでたのに「むねりん」になりました。
むねりんも私を名字じゃなく「ゆうちゃん」と呼んでくれるようになりました。
いろんな話をするようになりました。
一緒にごはん食べに行ったり、釣りに誘ってくれたり、ドライブしたりするようになりました。
むねりんはとってもまっすぐな人で、人が言いにくいことをためらわずに言うことのできるホントにホントにまっすぐな人です。
そしていろんなことをすごく気にかけてくれるとっても優しい気遣いをしてくれる人です。
実際私はそんなむねりんに何度も助けられてます。
そんな仲良しむねりんがまじめなお仕事モードで注意をしてくれました。
当たり前のことのように。
仲良くなるとあまり真面目な注意とか…そんなこと言わなくなったりしませんか??
それをむねりんは当たり前のように言って注意してくれました。
隠れることもなく、みんなのいる前で、堂々と。
そんな彼をうとましく思う人もいるかもしれません。
でも、私はむねりんっていうヒトがどんなヒトなのかを分かってるから、そして、仲良しな私にも間違ってることは間違ってるって直球ストレートで言ってくれるから、幸せだなって感じるんです。
ありがたい存在な大切な大切な人です。
そんなむねりんはやっぱりむねりんらしく、仕事が終わって帰った私にメールを送ってきてくれました。
「3月24日にライヴに出るのでよかったら来んかい?」
自分が注意したこととかには何も触れずに、これまたさらーっと気遣ってくれるんですよね。
「火曜にライヴするの~?
ちょっとまだはっきり分かんないんだけど行けそうだったら行きた~い♪♪♪
あと、さっきは注意ありがと~(^^)
むねりんはやっぱりすごいね。
改めてそう思ったし、なんか幸せ感じました。
以後気をつけま~す(^^)/」
私はそう返信しました。
むねりん。素敵ヒトです(*^^*)