海棠鷹斗攻略終了のお知らせ。 | いつ、いつ、でやる。

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私は空のうえに何かを行うことはできません

CLOCK ZERO ~終焉の一秒~





海棠鷹斗攻略終了致しました。





あー疲れたw





円以外一応全員一回は攻略したことになるけど・・・





鷹斗が一番疲れた。





一番最初でどこで間違えたかバッドエンドになってしまったのが悪かったな・・・





そのあともう一回やって、結局同じエンドをたどることになってしまい・・・





また最初からやって結構違う道をとってみたら、やっと帰還エンドにたどり着けました。





つまりは今日3周したことになりますね。





ゲームは好きだが・・・さすがに慣れないことはするもんじゃないな・・・。





今日は愚弟と二人きりだから二人そろってゲーム三昧だったわけです。





疲れたよ・・・。





それで!本題ですが!!





まずは鷹斗!!





第一印象では、「あ、いい人だ」だけでしたw





よくできた人、みたいな?





ただ漫画なんかではそういう人に限って裏で何か抱えてるんだよね。





まあゲームの・・・イメージ画?っていうの?





あれ見てたから鷹斗の10年後(正確には違うが)が事を起こしたっていうのはわかってたんですが・・・。





それでも攻略する前はそんな人を苦しめてまで自分の大事なものを守る人には見えなかったんだけどなあ・・・。




レインの「あの子の笑顔は本物ですが・・・・・・天才というのはえてして、どこか欠落しているんですよ」という言葉。





10年後の近似値の世界に連れてこられてやっとわかったよ。





鷹斗は・・・哀しい人でした。





別に哀れんでるわけじゃない、ただ哀しい人なんだよ。





だから、帰還エンドが余計辛かったなあ・・・。





鷹斗が普通に戻ってくれたとき、主人公をもとの世界に戻してくれるって言ったとき、





真面目に、この人を置いていきたくない、またひとりぼっちにしたくないって思ってしまったw




どうも私は入り込んでしまうタイプなようでしてー・・・。




最初は怖かったんだよ。10年後の鷹斗のこと。





でも寅之助を怖いっていうのとは違って、





なんていうのかな・・・?





寅之助がナイフみたいな鋭い怖さなら、鷹斗は・・・放射能・・・みたいな?





今この例えは不謹慎かもしれないが、許せ。





じわじわくる怖さみたいな・・・。





口調とか笑顔とかはすっごく穏やかで優しいんだよ。





それで「私」以外のことは平気で切り捨てるような冷徹なことを言うんだから怖いんだ。





でも、10年後の「私」の目が覚めてよかった。本当によかった。





もう鷹斗は本当の意味でひとりぼっちじゃなくなるもんね。





あの後鷹斗自身がどういうことになったかはわからないけど・・・





10年後の「私」と幸せになってるといいな。





っと・・・鷹斗の話はここまでにしておこうか。





それで、物語の真相ですが、





完全にはわかりませんでした。





鷹斗を攻略すれば、首謀者なわけだから全部わかってるもんだと思ってたんだけどなー・・・。





ただ、「誰が主人公を狙ったのか」っていう疑問はわかりましたね。





まさかレインだったとは・・・!なんて、ねえ。





なんとなく・・・うん。




でも信じたくはなかったなあ。





このゲームで最初に一番好きになったの、レインなんですよw





鷹斗を攻略するまではただの人工知能つきのぬいぐるみだとしか知らなかったんだけどねえ。





周りに小学生とはいえイケメン達がいるのに、ぬいぐるみを一番好きになった真夜。





だってなんか・・・好きだったんだよ・・・←





でもレインが何故そこまでしたのかっていうのは、きちんとは語られていない。





特典のところで「妹を生き返らせること」が目的だということはわかった。





でもやっぱり・・・全部知りたいなら円にいくしかないよね。





円も事故に関わってるみたいだし。





あとは鷹斗攻略しながらのレインルートもあるみたいだし。





まだまだ課題に手をつけられそうにないな全く♪





ではさらば(><)ノシ