新型コロナウイルス対策として、真鍮の抗菌効果を活かして扉の取っ手に取り付けるカバーを作りました。
この度縁あって、大阪府茨木市にある称名寺さんの俱会堂(納骨堂)の扉の取っ手に真鍮製カバーを取り付けさせていただきました。
カバーには紗綾型(さやがた)の模様を入れました。
紗綾型は、お寺を表す記号にもなっている卍という漢字を斜めに崩して連続してつなげた模様です。
「不断長久」を表す縁起柄とされていて、古くから親しまれてきたものです。
取っ手そのものを銅製や真鍮製に変えることは難しくても、今お使いの取っ手に取り付けるカバーでしたら、取り入れられる場合もあるかと思います。
ご興味がございましたら、ご連絡ください。


