一人が好きだけど、人が嫌いなわけじゃない。
人を避けたいわけじゃないのに、避けてしまう。
自分という存在が、他人にかかわると不幸にさせる気がして落ち着かない。
どうせ私は面白くない、しゃべりもうまくない、楽しませる会話ができない。。。。って思ったら、
人とかかわるのが怖くなってしまった。
引っ越しを何回もしたことや、そのたびに新しい環境に放り込まれるのは正直ストレスでしかなかった。
せっかく仲良くなれたと思っていた友達とも、引っ越しでお別れ。
しばらくしたら記憶からなくなっていた。
信頼の築き方、私はわからなくなってしまっているのかもしれないな。
関西に戻ってきたときに、大阪の人に心なんか開くもんかって変に意地になってしまって。
友達にですらさん付け、よそよそしい自分を作ることに慣れて。
表面的で、自己開示も全然なくて、するのは趣味のインドアな話だけ。
そらおもんない人間だよね。
人とかかわることでしかわからないこともたくさんあるだろうに、
私はそういう付き合いをしてこなかった 。
会社でさ、先輩たちを見ていると羨ましいなって思うんだよね。
自分の出し方を知っていて、人にも心を開ける。
私にはその方法がわからない。
どうしたらじしんが持てるのかも、仕事ができるようになるのかも、
どうしたら輪に入れてもらえるのかもわからないんだ。
依存はしたくない。
でも、支えが欲しい。
でも依存みたいになってしまう。
やりすぎる。でも距離の取り方わからない。、仕事中に仕事のできない私が話す権利なんてないでしょう?
そんな自分を変えたくても、心がしんどい、回避したいって悲鳴を上げるから、耐えきれなくて、その場から逃げ出すようにいつもおひるを食べている。
どうしてこんなに自身をもってない人間に私はなってしまったのだろう。
死にたくて死にたくてたまらなくなることが度々来る。
今日偶然だけど555を見ていたら、主人公のたくみが
「俺、マスターと仲良くなっていく自分が怖くなってバイトやめたんだ。人から裏切られるのが怖いんじゃなくて、自分が人を裏切るのが怖いんだ。自分に自信がないんだ」
って言ってて、めっちゃわかるなーーーーって思った。
泣きそうになった。
結局強がった態度とってても、それは自信がない自分を隠すためにやってることで。
弱い自分を誰かに見られることもこわくて、自己開示もままならない。
本当は周りの人とももっと仲良くしたい。
でも、自分が受け入れられる自信がない。
そういう考えで生きてきたら、簡単には抜け出すことができない、。