今年の1月から26と併用して使ってきたゲルニンバス27ですが、そろそろ走行距離600kmに達するため、ヘタる前に次のシューズを考えていました。
ゲルニンバス26は、フォームなど気にせず、とにかく頑張って走ってきた思い出のシューズ。今年の1月から26と併用して使ってきたゲルニンバス27ですが、そろそろ走行距離600kmに達するため、ヘタる前に次のシューズを考えていました。
ゲルニンバス26は、フォームなど気にせず、とにかく頑張って走ってきた思い出のシューズ。
ヒールから全体にアウトソールが減っています。
一方27は、高耐摩耗性ラバーが採用されたこともあり、26と比べると驚くほどアウトソールが残っています。
アウトソールだけを見ると、まだまだ走れそう。
実際、あと200〜300kmくらいは様子を見ながら使おうと思っています。
気になるのは、アウトソールよりもミッドソール。
少し削れているようにも見えます。
これがヘタりなのかどうかは、正直素人なので分かりません。
思い返せば、26から27へ履き替えた時も、
「なんだか硬い…」
そんな印象でした。
“ニンバス(雲)の上を走るような感覚”は26の方が強かった気がします。
でも今になって考えれば、それはヘタった26と新品の27を比べていただけだったのでしょう。
さらに27は、26より少しミッドフット寄りの設計になったこともあり、ヒールストライク気味だった僕にはクッションの感じ方も違っていたのかもしれません。
今の僕がシューズに求める一番の条件は、
6:30/kmくらいのジョグで、柔らかく安心して着地できること。
そして何より、
脚を壊さず、長く走り続けられること。
候補は、ほぼ一択。
ASICS ゲルニンバス28。
できればネットで安く買いたかったのですが、26.0cm・Dワイズは需要が高いのか品切れが多く、去年の27ほど安くなっていませんでした。
そこで他の候補も調べました。
一番気になったのはニューバランス1080 v15。
ニンバスより少し軽快に走れるという評判です。
毎日のようにネットを眺めていたところ、好みのカラーではありませんでしたが、ゲルニンバス28がお値打ち価格で販売されていました。
1080 v15にも惹かれました。
カラーも正直あまり好みではありません。
それでも最後は、これまで積み重ねてきた信頼を選び、ゲルニンバス28に決定しました。
そして今日が初ラン。
第一印象は、
「27より少し硬い?」
新品だからまだラバーが馴染んでいないのかもしれません。
それでも着地は十分柔らかく、安心感があります。
ただ、4kmを過ぎた頃、一時的に右膝の内側下と膝裏に違和感が出ました。
すぐに消えましたが、新しいシューズの影響なのか、それとも別の原因なのかはまだ分かりません。
僕はシューズの細かなインプレッションは得意ではありませんが、一つ感じたことがあります。
600km走ったゲルニンバス27と比べると、28の方が少しだけ体を前へ運んでくれるような感覚があります。
そして不思議なことに、履いてしまえば、
「このカラーも悪くないな。」
そんな気持ちになりました(笑)
膝の違和感だけは少し気になりますが、シューズとの相性は一度では分かりません。
まずは100kmほど走ってみて、本当に自分に合う一足なのか判断したいと思います。
ヒールから全体にアウトソールが減っています。
一方27は、高耐摩耗性ラバーが採用されたこともあり、26と比べると驚くほどアウトソールが残っています。
アウトソールだけを見ると、まだまだ走れそう。
実際、あと200〜300kmくらいは様子を見ながら使おうと思っています。
気になるのは、アウトソールよりもミッドソール。
少し削れているようにも見えます。
これがヘタりなのかどうかは、正直素人なので分かりません。
思い返せば、26から27へ履き替えた時も、
「なんだか硬い…」
そんな印象でした。
“ニンバス(雲)の上を走るような感覚”は26の方が強かった気がします。
でも今になって考えれば、それはヘタった26と新品の27を比べていただけだったのでしょう。
さらに27は、26より少しミッドフット寄りの設計になったこともあり、ヒールストライク気味だった僕にはクッションの感じ方も違っていたのかもしれません。
今の僕がシューズに求める一番の条件は、
6:30/kmくらいのジョグで、柔らかく安心して着地できること。
そして何より、
脚を壊さず、長く走り続けられること。
候補は、ほぼ一択。
ASICS ゲルニンバス28。
できればネットで安く買いたかったのですが、26.0cm・Dサイズは需要が高いのか品切れが多く、去年の27ほど安くなっていませんでした。
そこで他の候補も調べました。
一番気になったのはニューバランス1080 v15。
ニンバスより少し軽快に走れるという評判です。
毎日のようにネットを眺めていたところ、好みのカラーではありませんでしたが、ゲルニンバス28がお値打ち価格で販売されていました。
1080 v15にも惹かれました。
カラーも正直あまり好みではありません。
それでも最後は、これまで積み重ねてきた信頼を選び、ゲルニンバス28に決定しました。
そして今日が初ラン。
第一印象は、
「27より少し硬い?」
新品だからまだラバーが馴染んでいないのかもしれません。
それでも着地は十分柔らかく、安心感があります。
ただ、4kmを過ぎた頃、一時的に右膝の内側下と膝裏に違和感が出ました。
すぐに消えましたが、新しいシューズの影響なのか、それとも別の原因なのかはまだ分かりません。
僕はシューズの細かなインプレッションは得意ではありませんが、一つ感じたことがあります。
600km走ったゲルニンバス27と比べると、28の方が少しだけ体を前へ運んでくれるような感覚があります。
そして不思議なことに、履いてしまえば、
「このカラーも悪くないな。」
そんな気持ちになりました(笑)
膝の違和感だけは少し気になりますが、シューズとの相性は一度では分かりません。
まずは100kmほど走ってみて、本当に自分に合う一足なのか判断したいと思います。




