前回のブログ

リモートレッスンについて①

 

 

では、

 

ウチの料理教室

「なるほど!のある料理教室 Your Kitchen」

の特徴とウリについてご紹介しました。

 

それをふまえてのリモートレッスンのご紹介です。

 

いま一番定番と思われるオンラインレッスンは

ZOOMなどのシステムを使って、料理教室の先生がデモをしているところを

みんなで見ながら質問をしていく、というパターンですね。

でも、これだとウチのウリがなかなか出来ません。

私のおしゃべり、そんなにオモシロクないと思うし(苦笑)!

You Tubeでもたくさんオモシロレシピが紹介されていますしね。

 

で、考えたのです。

その名も「Cooking Navigation VTRレッスン!」

そのVTRと一緒に作ると、

1回の献立の料理がスムーズに終わる!というVTRです。

 

ラジオ英語講座的な?「リピートアフターミー!」ってやるじゃないですか。

昔々、カセットテープ(懐かしいと思った方!同世代ですね!)で

やっていた(3日坊主だけど)若かりし頃・・・

いつも私がリピート途中で次が始まっちゃってたな~(苦笑)。

その記憶が今になってアイデアとなって活きてくるなんて!

 

以前、対面レッスンで生徒さんから印象的な感想をおっしゃっていただいたことがありました。

その日はけっこうたくさんのメニューを作っていただくレッスンだったのですが・・・

「こんなたくさんの料理をこれだけの時間で作れたなんて!魔法みたい!

自分で作ったと思えない!!」

 

いくつかの料理を同時に作るとどうしても時間がかかってしまう!

という悩みをお持ちの方は多いです。

家で作ると驚くほど時間がかかるんだけど・・・とよく聞きます。

 

料理は手順でだいぶ進行が変わってきます。

この作業をやっている間にこれをやって・・・と、

工夫次第でかなり調理時間が変わります。

テトリスみたいだな、と思います。

 

レシピ動画では絶対に省略されてしまう部分に、

実はそのカギがあったりすることがあります。

 

なので、見る動画としては多少カッタルイかもしれないけれど、

一緒に作る、という感覚で使える動画を作ってみようと思います。

このVTRとは別に料理ごとのレシピ動画もセットです!

対面式のレッスンだと1回だけになりますが、動画なら何回でも再生できるのがメリットですね。

 

 

 

他にもいろいろなパターンで対応します。

 

動画がいらない方はテキストのみの選択もOK。

一通りの料理をオンライで繋いだ状態で全て作るレッスンでもいいし、

先にテキストや動画を参考にご自分で試してから、

疑問点をハッキリさせてその部分だけをオンラインレッスンしてもいいです。

 

そもそも料理の作り方じゃなくて、

包丁の使い方や普段作っている料理のアドバイスが欲しい、という方には

レシピなしのピンポイントレッスンも。

テレビでよく、お宅訪問した専門家が、様子をみていて、

ところどころアドバイスするの、ありますよね。

そんな感じです。

 

それから、オンラインはちょっと…という方には

メールまたはラインでのQ&A対応もしようと思います。

キッチン、見せたくなーい!っていう方もこれなら安心でしょ(笑)

ちなみに、オンラインでも、手元だけを映していただけたらレッスンは可能なので、

その点はご心配なく。

 

レッスン料などの概要についてはホームページ

 

 

をご参照ください!

 

 

コロナ自粛生活のおかげで料理教室のあり方について、もう一度じっくり考えることができました。

 

そして、この数ヶ月、リモートレッスンの方法もいろいろと構想を練ってきました。

すばやい対応で次々にオンラインレッスンをスタートさせる教室もありました(尊敬!)が、

私なりに考えをまとめるのにはそれなりに時間がかかりました(苦笑)

 

世の中は自粛解除され、かなり遅ればせながらのリモートレッスンスタートですが、

時間がかかった分、ウチの料理教室ならではの企画が練れたと思います!!

 

リモートレッスンの内容をご紹介する前に

料理教室の役目は何?

ウチの料理教室の特性は?

私の得意とすることは?

についてお伝えしたいと思います。

 

今、料理教室は本当にたくさんあります。

そしてそれらはざっくりと2タイプに分けられると思います。

 

タイプ1:料理の作り方そのものを教える教室

   定番料理などをメインに扱う大手料理教室や、

   お菓子、パン、ビーガンなど目的別の料理教室があります。

 

タイプ2:料理の作り方もさることながら、

   アレンジや演出などに重点を置いている教室

   その教室で過ごす時間や先生の個性に惹かれて参加する

   という、いわゆるサロンタイプが多いですね。

 

ウチはあきらかにタイプ1です。多分。

料理教室の名前も「YourKitchen」つまり、あなたのキッチンです。

極端にいうと私のスタイルがウリというわけではないのです。

その中でも家庭料理全般を扱うノージャンル系です。

 

なんて無個性!魅力ないじゃん!って、

マーケティング的にはアウトな感じがしますね。

 

でも、ウチならではのウリみたいなものはあるつもりですよ。

それが、料理教室名の冠にしている「なるほど!のある」というところです。

どんな人にも使える裏ワザや、知恵を編みだすのはけっこう得意としています。

 

そして、これが最も特徴だと思うのですが、

レッスンを受けていただいた方の料理に対する希望や、

逆に苦労しているポイントを見出して、解決する方法を提示する

ということはかなり得意としています。

 

例えば包丁が苦手な方は、それだけで料理が苦痛になります。

どこに問題があって、どうすれば楽になるか、

その方の包丁使いを見れば、だいたいわかります。

少しだけアドバイスするだけで、皆さん、なるほど!すごく楽になった!と

言っていただきます!とても嬉しい瞬間です。

 

さてさてリモートレッスンについてなのですが・・・本題は次の記事

「リモートレッスンについて②」

 

 

に続きます!

 

 

 

 

リモートレッスンに向けてレッスン動画をコツコツ作っています。
一人で撮影から編集までなんとか頑張っています。
でも、一人って、ほんと大変!
 
ちょっと前のことになりますが・・・
撮影終盤に、場面が一区切りついたところで録画を止めようとしたら・・・
「は?録画が止まってる!!」
ショック!
けっこう重要な部分。この映像なしではどうにも成立しない・・・
かなりテンション下がりました。
 
ひとりじゃなかったらこんなことないよなぁ~とか、
いや、こんな凡ミス普通しないでしょ~とか、
私には無理なんじゃないの?とか・・・
ずーっとグズついているお天気も影響して、ほんとに下がりっぱなしでした。
 
メンタル弱っ!!
 
梅雨が長すぎるからよ!そうよ、天気のせいよ!
梅雨!早く明けろ!!
 
全てを梅雨のせいにして、なんとか立ち直り、
日を改め、イチからやり直しました。
 
ボツになった1回目の完成写真

 

やり直した完成写真

 

 

リモートレッスン用のVTRはナビゲーション的な作りになっています。

一緒に作っているような感覚になれることを狙って、

ひとつひとつのメニュー別ではなく、同時に作れるように作っています。

 

リモートレッスン開始はもう少しお待ち下さい〜!

 

 

 

 

 

コロナ自粛を機に一気に普及した料理教室のオンラインレッスン。
 
もちろん私も無視しているわけではありませんよ!
でも、ウチならではの意味のあるカタチで取り組みたいな…と、
ずーっと、あーでもない、こーでもないと、考えを巡らせて…はや4か月!
本当に時間がかかりすぎですが、ようやく方針がみえてきて、
あとは形にするだけになりました!
 
今回はざっくりと概要だけお知らせします。
 
レッスンパターンは大きく分けると2パターン。
必要に応じて自由に選んでいただきます。
 
パターン①テキストレシピ+レッスン動画+相談またはレッスン(メールまたはオンライン)
       1時間単位または10分単位の時間料金制。
 
パターン②オンラインお料理なんでも相談。
     切り方など、ピンポイントでレッスンを受けたい方向け。
           10分単位の時間料金制。
 
 
レッスン動画は一緒に作っているような感覚になれるよう工夫して作成しています。
 
初回の動画はリアルレッスンの体験レッスンで作るメニューと同じ
こちらを作成しています。
構想ばかりが膨らんで、撮影・編集の技術が追いつかないのがもどかしいです。
 
準備ができるまで、もうしばらくお待ちくださいませ・・・!

 

 

 


今週末は念願の海鮮祭り!

前から頼んでみたかった水産会社さんからのお取り寄せ!

頼んだのは
岩ガキ、車エビ、まぐろカマ

こんなご馳走になりました!




車エビは尻尾までパクパクいっちゃいました!


エビの殻って、美味しいんですよ!
低温オーブンで焼いてパウダーにしてエビ塩に!
これ、魔法のパウダーです!


まぐろのカマは
炙りネギトロにしたり、カマ焼きにしたりしても食べきれず…
次の日に食べられる肉はホジホジ
さらに残りで出汁をとってみました!


ホジホジしたカマ肉は炙り…


まぐろラーメン!

海鮮を食べ尽くす週末でした!
ごちそうさまでした!