そろそろウチのお買い物頻度も
以前の一週間に一度というストイックなことはやめて、
3・4日に一度になりました。
 
やっぱりスーパーは楽しい!
で、買い物の頻度が上がると困るのが、
つい衝動買いをしてしまう回数も増えるということ。
 
先日、ちょい贅沢手巻きをしたばかりなのに、
超美味しそうな本マグロ様のサクがお買い得だったのに目がくらみ、
買ってしまいました。
 
だって、無冷凍よ!日本近海ものよ!それでお手頃よ!買うでしょ。
(魚オタクの中くらいの男子は、美味しいかどうかは
無冷凍、近海とかではなくて、どんな仕立てをした魚かどうかだ、
とウルサイことを言ってましたが。)
 
他にも先日我慢した青柳がまた売ってたので、今回は手を出してしまいました。
 
あー、やっちゃったよ。
 
平日から豪華なおうち居酒屋。

お刺身セットだけでは多分、大きい方の男子が

「肉は?」というだろうと思い、肉まで焼いてしまった。

 

旬の晩酌セット!ほとんど素材のまんまですが。

でも青柳はちゃんと湯引きしてますよ!

私の好きなものだらけ。

また食べすぎました。

 

反省する回数も増えました。

 

 

 

 

先日の手巻きの翌日のお昼ごはん。
 
余った刺身類はヅケにしてとっておきました。
 

ウチの小さい方の

(よく考えたらもうあんまり小さくないや。私より大きいかも。)

改め、中くらいの方の男子はすし飯で作ったガーリックバターライスが好物です。

 

ということで、この日はすし飯ガーリックバターライスの海鮮丼です。

 

すし飯をたっぷりのバターで炒めて、

ガーリックパウダーを思い切りふって、

コショーパウダーもふって、

醤油を少し焦がしてなじませる。

 

ネギを散らして完成!のすし飯ガーリックバターライス。

手軽です。

 

今回は冷蔵庫に残っていた

枝豆やら水なすの漬物やら、

たっぷりの野菜とともに

ヅケにしていた刺し身を炙ってオン!

 

手軽に超ごちそうお昼ごはんが出来てしまいました。

平日だったのが残念!

ワインがとてもあうワンボウルランチだったのになぁ。

 

男子(中)はすごい勢いで食べ終わり、

さっさと部屋に戻っていきました。

食べっぷりでごはんの評価を感じるしかないお年頃です。

 

 

 

 

 

この前の週末にすごく久しぶりに手巻きをしました。
 
ウチの男子達はとにかく潔癖。
特に大きい方の男子。
コロナを恐れすぎ、お刺身は人の手が加わっている、
刺し身状で売っているのはやめて、とか、
サクでもそのまま食べるのはチョット・・・加熱してくれ、とか。
 
それ、気にしてたらキリがないし、そんなリスクはどの先生方も言ってないよ。
と思いながら、せっかく用意したゴチソウに文句をつけられてはたまらないので
ずっと我慢していました。
(ちなみに、炙ると安心するようで・・・炙りで乗り切りました。気持ちの問題だと思うんだけど。)
 
で、そろそろ男子も禁断症状らしく、
やっぱり手巻きしよう!と、ようやく解禁になりました。
 
さっそくスーパーに買い出しに行くと、魅力的な魚介達。
 
今回、私が一番嬉しかった食材はこちら。
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白魚。あー季節を感じますね。
 
そのまま食べても美味しいし、
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海苔で巻いて食べてもサイコー!
 
たくさん入っていたので唐揚げも作りました。
これ、ケッコウめんどくさいのよ。出来上がると量が減るし。
でも、すっごく美味しいの。
ビールがスイスイ飲めてしまうやつです。

 

 

 

お刺身のネタは意外と普通です。

鰹、マグロ、サーモン、鯛

今回は鰹が朝どれ午後便、ということもあり、抜群でした!
さすが旬。
 
小さい方の男子が後から「今日の鯛は養殖でしょ。脂が養殖だった。」
と文句なのか、批判なのか、知ったかなのか、よくわからないコメントを。
 
感謝しながら食べてくれ!

 

 

 

大粒のあさりも美味しかった~!

 

 

旬をいただきながらのお酒はいいですね。

 
 

 

 

 

 

少しずつ自粛生活が解除されつつあるようですが…。
残念ながらウチはまだまだ全面解禁‼︎とはいかず…。
 
チャチャっとごはんのニーズは高いまま。
 
その代表、炒飯について語ります!
うんちく満載だから長いですよ~!
 
美味しい炒飯をつくるためには
まずい炒飯になってしまう落とし穴は何かを考えて、
それを徹底的に回避するといいと常々思っています。

 

ではまずい炒飯とは?

◯ベチャッとしている炒飯

◯ごはんがパッサパサになっている炒飯
◯ダマダマになっている炒飯
◯味付けにムラがある炒飯
 ってところでしょうか。
 
では対処方法は・・・

→水分が多い材料は使わない

→短時間で仕上げる

→広いスペースで炒める

→具は小さく刻む

→味付けは具にしておく

 

ま、ここまでは普通に納得いただけると思います。

 

さて、ここからが本番!

多分これまでの常識、定説と違うことがあると思いますよ!

 

具体的にする事と、気をつける事、そしてそうする理由は・・・

◯できればごはんは炒飯用に硬めに炊く。これだけで7割方成功したも同じ。

◯冷ご飯を使う場合は必ず温め直し、一度に加えられるようにお皿に入れてほぐしておく。

 絶対にラップに包まれたままで調理開始してはいけません。(←心当たりない?)

◯具はそのまま食べられるもの、または調理済みのもので、できれば冷たくないものを使うようにする。

 例えばハム、焼豚、ちりめんじゃこ、高菜など。

◯全部の材料をパッパと加えていくために、調理を開始する前に揃えておく。

 同じタイミングで入れられる具や調味料は一緒にしておき、混ぜておく。

 ちなみに、卵かけご飯にしてから作る場合は、黄身だけをごはんに混ぜたほうがいいです。

 全卵だとダマダマになりやすいです。

 (個人的には卵とごはんは混ぜておかないパターンの方が美味しいと思いますが。)

◯具は小さめに刻んで予め濃いめに味付けしておく。

 混ぜるものの量が多い方が均一にしやすいので。

 チョビっとの塩を偏らないように加えるのは本当は難しいワザだと思います。

◯中華鍋は使わない。鍋振りをしない。←超重要

 中華鍋は底が丸いので鍋振りをしないと重力でごはんが密(笑)になります!

 また、鍋振りを家庭のコンロやIHですると、温度が下がってしまいます。

 広々とスペースを確保できる、平らな面が広いフライパンがオススメです。

 ホットプレートだとうまくいく、というのもこの理由からです。

◯コーティングがダメになっている鍋は使わない。

 卵、ごはんはとにかくくっつきやすいです。

◯予熱はとにかくしっかりと。←超重要

 最初の温度で成功するかどうかは決まってしまうといってもいいくらいです。

 卵液を油に垂らすとブワーっとすぐにふくらむくらいです。

 調理中は中火が原則。強火でなくていいんです。強火は焦げやすいですよ。

◯最初の油はケチらない。食感にだいぶ違いが出ます。

◯段取りよく、調理する。

 例えば、ボウルに残っている僅かな卵液やごはん粒はとりあえず後回しにして、

 落ち着いたときに対処するなど。これ、けっこうやってしまいがちな落とし穴。

 

長々と書きましたが、難しいことはないですよね。

ぜひ試してみてください!

 

 

 

 

 

 

最近のおうちごはんを振り返ると・・・度々登場するあるもの・・・。
なーんだ?
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アボカドです!

 

この野菜(果物)、もともと好きではあったのですが、

ケッコウなお値段のワリに、ハズレをひくことも多く、

普段はあんまり手が伸びなかったもの。

 

さぁ食べるぞ!とやる気満々であけたらスッジスジだったり・・・

イヤなところを削ったら半分くらいになってしまったりすると、

さすがにしばらく買いたくなくなる。

 

アボカドって、和名はワニナシっていうらしいですよ。

たしかに皮がワニっぽい。

ゴツゴツしてて、いかにも頑丈そうに見えるけど、

とっても繊細なヤツなんですよね。

 

私はヘタが取れちゃっているのは絶対に買いません。

そこからバイキンが入ってしまうみたいです。

れいのスジスジは菌と戦った傷跡みたいなものですね、きっと。

でもヘタがくっついていても、あけたらガッカリがよくあります。

多分、それまでの扱われ方なのかなぁ・・・。

 

で、最近、「このスーパーのこの売場のはアタリ!」というのを

発見したのです。

今のところ100%アタリ。

流通に関わる方、スーパーの青果担当の方の愛情の賜物です。きっと。

しかも、最近特売が続いていて、4個パックがあるので

ついつい買ってしまうのです。

 

ちなみに、いろんな品種があるみたいで、

私はメキシコのが好きです。

 

アボカド、いろんなお料理にできるけど、

なんだかんだ、熟れたのをわさび醤油で食べるのが一番好きだったりします。