こんにちは 天界と現世をつなぐセラピストあかりです


先日のTVで、宇宙飛行士の若田氏と怪談話家の稲川淳二さんが

ゲスト出演していました。

若田氏の宇宙での生活について話を聞いて、

そのあとに稲川さんの話をムードたっぷりに
始まっていきました。

数年前や昨年までは、いかにもの空気が
疲弊させるのと、嫌で、絶対みませんでしたが、

今回は、ちっとも稲川さんの話が怖くないのです。

よほど宇宙の暗闇の中で、地球から遠く離れた宇宙船の中や
外で仕事や生活をしていることの生命の危険性の方が、

リアルで恐ろしかったです

他の出演者もあまり怖くなかったようです。

稲川さんの話のように、おどろおどろしく語られる
相手(霊)のことが気の毒になりました。

同じような怪談ストーリーの再現番組も
役者の幽霊は人間にしか見えず(笑)

モデルになっている霊のことが気の毒になりました。

昔であれば、お寺のお墓の近くで火の玉が視えたら、
亡くなった方の霊だよとか自然に会話に出ていて、
視たままを子どもだから受け止めて、
怖がることもなかった記憶がありますし、

伝え方捉え方によって、真実はいかようにも
造られていくと感じます。

見えるものだけを大事にするということの
弊害だなと思います。

あかり