今日も暑いです 天界と現世をつなぐセラピストあかりです☆彡

中国では、驚くような食品偽装問題が発生していますね。

マックやケンタンキーフライドチキンなど一流の
取引先もあり、処分した肉は100トンというほど
だったのに、初めからだましていたのか、途中から
なのか。。。 アメリカ系の会社だったらしいですね、
検査の厳しい日本系の企業に取引先を変えたそうです。
信頼回復に日本の名前が上がるので、
誇らしい気持ちが起きました

企業や人の理念の大切さについて最近学んだことがありますので、
シェアします。

今はまだまだ物質がすべての時代ですから目に見えるものしか信じない人が多いですよね。

昔の日本人は、「山川草木悉皆(しっかい)成仏」という考え方をしていたそうです。
道端の草木も石もすべてにが宿り、
生きている、だから大切にしなければならないと考えたのです。

目に見えるものとは何でしょううか。

物質とはもとはエネルギーだと考えられています。

エネルギーが物質化するためには、一つの設計図みたいなものが
必要になってきます。

たとえば、身近な例でいくと、
どこかの大学に入りたいという意志を持つとします。

そうすると具体的にどういうふうにしたら入れるかという情報を集めます。
そして努力して、希望の大学に入ったという結果がでてきます。

会社でも自分の会社をこうしたいと願います。

時価総額をいくらにしたいとか、そういう意志、想念です。
そのためにそれを具現化する手段を作っていくのです。

そう考えると私たちの目の前にある現実は
結果の世界となります。

まず想念の世界があって、
そして結果の世界現実の世界です。
そしてまたその先には新たな想念の世界があるでしょう。

因果応報というのは、これを現しています。

いい結果をもたらすためにはいい想念がまず大事です。

想いの方向が間違っていたら、
間違った結果が出てしまうのです。

実はこの想念の世界は原因の世界とも呼ばれています。

その原因の世界にはもう一つ
「目的の世界」というものがあります。

原因を作る目的です。
何のためにその原因を作ろうとしているのか。

目的、原因、結果というふうに言うのですが、

本当は目的の世界は五次元の世界、

原因の世界は四次元の世界、

結果の世界は三次元の世界、

というふうにわけられています。

つまり目的の世界はの世界に、

原因の世界は霊・想念の世界に存在するということになります。

なのでまずものごとを現実化しようと思ったとき、
まず自分の行う目的は何かということを考えるようにします。

目的には二種類あるのです。

天界から来ている目的か地獄から来ている目的かです。

天界から来ている目的というのは、
すべての人を幸せにしようという目的です。

地獄から来ているというのは、
自分だけの幸せ、
自分だけの繁栄を満たすものです。

自分だけ幸せになれば、

人はどうでもいいやというふうに目的が発生するのか
それより社会的な、すべての人を、

人類を幸せにしようとする目的か。。

想念の世界と現実の世界というのは、
なんら因果関係はないように見えますが、
実は、目的の世界があって、
原因の世界があって、
結果の世界があるのです。

我々は結果の世界に住んでいるのですが、
結果が出るためには、最初に何かをしようという目的があり、
そして、それを達成するための想念、
つまりどういうやり方をしようかと考える原因があり、
そしてそれを実行した結果が今の現実ということなのです。

ここまで***


この考え方を知った時に、
栄えている企業の理念を見るとすごく高貴なことや
先日もニュースで騒がれた食品の偽装大問題を
起こす企業のベクトルがまっさかさまに逆を指していること
を納得できました。

小手先の技術やテクニックで一時的には、
繁栄したように見えても、目的や理念が天界に
沿ったものでなければ、運が味方してくださないという
ことですね

最近、現実世界での選択に悩んでいたときが
あり、瞑想しました、すると
メッセージが、

「現世利益を忘れなさい」

強い口調で届きました。
知らないうちに、物質的な世界の考え方に
はまり込んでいたのでしょう。
自分がためらいが引き寄せた結果だとも。

また、ある方からは、一度天に預けてみては?
とアドバイスいただいていました。

流れに任せる

これができるようになって
天界とのチャネルがあることに
よいアドバイスをいただける方との出会いに
感謝です

では また