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ゆうりのブログ~全般性不安障害とうつ病と闘うミュージシャン~

関西圏で活動する鍵盤弾きです
プロ活動歴は29年です
鍵盤歴は46年ですw(3歳から)

2007年12月末から心療内科に通院し全般性不安障害、うつ病、睡眠障害、パニック障害治療中です

自立支援医療費制度利用しています
精神障害者手帳2級所持しています

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続き 黄色い腸液を吐いて、餌を食べなくなったので、検査、投薬しても回復せず、点滴通院(日帰り入院)をしていましたが、点滴のための留置針が痛かったみたいで、ものすごいストレスと痛みのせいか、ピピちゃんはものすごく怒りっぽくなっていました。 食べてくれないから、点滴と投薬を続けていましたが、あまりにも辛そうだったので、もう無理な延命治療はやめて、点滴用の留置針をとってもらい、自宅でできる範囲の投薬や流動食を与え週に1回病院へ検査に連れて行っていました。 検査の結果は良くなってきてはいましたが、体重はみるみる減っていき、食べれないので流動食を与えていましたが、それも拒むので流動食の理想の摂取量を1日で飲ませることができないほど、ピピちゃんは弱って行きました。 ピピちゃんが弱っているので、私自身のアレルギーなんて、気にしてられないので、私自身がこれまで以上にアレルギー剤を飲んだり吸引したりしながらピピちゃんを毎日抱っこしながら、1日2回お薬を投与して流動食も1日に何回もに分けて少しづつ与え続けていました。 9月10日から通院を続けていましたが10月21日の通院を最後に、投薬から1ヶ月後に当たる11月16日の検査通院の日までピピちゃんは保たずに、11月1日ごろからかなりしんどそうで、流動食、投薬、お水を摂取するのも困難になってきて、もう今夜が峠やなと思いながら、寒くないのにプルプルと震えるので、お洋服を着させていたのですが、一応、ずっとペットをスマホで監視できるWEB監視カメラを設置していたので常にiPhoneのアプリで監視カメラの映像や音声を聞いたり、こちらから監視カメラを使って声をかけることができるようにしていたのですが、11月2日の朝5時ごろに寝ていたのに私はなぜか急に目が覚めて、なんか気になるので監視カメラアプリでワンコ部屋にいてるピピちゃんの様子を見ていたのですが、相変わらずしんどそうで息も荒いので大丈夫かなと思い、洋三くんも起こして、監視カメラアプリで再度ピピちゃんを見てみたら、突然カメラが映っている範囲からピピちゃんが移動してしまって、監視カメラはリモートで上下左右にカメラを操作できるのですが、嫌な予感がしたので、悠長にリモートで見てるより、直接ワンコ部屋に見に行った方が早いと思って洋三くんと走って階段を降りてピピちゃんを見に行きました。 すると、しんどそうにピピちゃんはトイレシートの上で座っていました。 まるで私たちが助けに来るのを待っていたようでした。 もうふらふらでほとんど歩けない様子だったので、すぐに抱っこして、おしっこをした場所から移動させて、別の綺麗なトイレシートの上に座らせてみましたが、マジでやばい感じだったので、アレルギーとかゆうてる場合じゃない!って思って、ピピちゃんの様子がおかしいので、もうダメなのかもと思い、すぐにピピちゃんを抱っこしてあげました。 抱っこして、すっかり血色が薄くなり乾いた舌に数滴のお水を垂らしてみました。 抱っこが嬉しいのか?ピピちゃんは優しい笑顔でしたが、私の腕の中でぐったりしていたけど、11月2日(月)午前8時に痙攣を起こした後、あっという間に息が止まり、亡くなったと認識した後にも、何度か痙攣を起こして、前足をピーンと伸ばしたりしましたが、やっぱり本当に息を引き取りました。 無理な延命治療はせずにできるだけ苦しくつらくない様に自宅でゆっくり過ごさせてあげたかったので、お別れの日が来ることは覚悟していましたが、やはり容体が急変して突然その時がやってきたので、悲しみはとても大きく、涙も止まらず、息を引き取って死後硬直が始まるまでに私と洋三くんとで、ぐったりぐにゃぐにゃになって力のないピピちゃんを二人で交代しながら抱きしめて、別れの時間をとり、その後、ペットセレモニーの会社に連絡したり、色々手続きをして、ピピちゃんの棺を用意して、安置して保冷剤や氷袋でピピちゃんを冷やしながら、ピピちゃんの棺の中をお花でいっぱいにしてあげて、11月3日(火)15時から、移動式火葬車に来ていただき、お別れのセレモニーを行い、火葬後、お骨あげもさせていただき、ピピちゃんとのお別れのお葬式は滞りなく終わりました。 火葬する直前に、ピピちゃんの亡骸を再び抱っこさせて戴き、沢山の思い出を残してくれて、ピピちゃんは虹の橋を渡って行きました。 お葬式が終わって1週間経ちました。11月8日(日)に初七日の法要も自分たちで行いました。 毎日毎日、ピピちゃんの祭壇前や沢山のピピちゃんの写真を見ては、涙が止まらなくなり、ずっと泣いてばかりしています。 亡くなってすぐにピピちゃんのことでお世話になったり可愛がってくださった皆様にご報告したかったのですが、いまだに心の整理ができていなくて、ようやくなんとか心境とか現状のご報告ができるようになりました。 四十九日までは毎週日曜日に法要をして、そして2021年2月9日(火)に百か日を迎えたら、寂しさや悲しさから卒業する日だそうです。 ピピちゃんは、私がアレルギーであまり抱っこしてあげれていなかったせいか、流動食を与えたり通院したりしていると、嬉しいのか可愛い顔で笑顔を見せてくれてしました。 新型コロナウイルスのため緊急事態宣言が出て自粛要請が出

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