現金に体を張れ/スタンリー・キューブリック






脚本ジム・トンプスン
(通称:安物雑貨店のドストエフスキー)
監督スタンリー・キューブリック

なんて面白いに決まってるじゃないか!
時制と視点が交錯し絡まって
『現金強奪』へと突き進んでいく。
それはまるで主人公の台詞にある「パズルのピース」のように
一つ一つが連鎖して一つの絵になるようだ。
クライマックスも素晴らしい!
ラストシーンに痺れろ!!
85分という長さだけでも肯定したくなる。