1月と2月に観た映画の総まとめ。

Cinema
『街のあかり』
『インランド・エンパイア』
『スウィニー・トッド』
『人のセックスを笑うな』
『フィクサー』
『静かなる一頁』
『ストーン/クリミアの亡霊 』
『ベティ・ペイジ』
『牡牛座―レーニンの肖像』
『ファーストフード・ネイション』

DVD
『イゴールの約束』
『インファイナル・アフェア』

『ストロベリーショートケークス』


計13本。
ユーロスペースでソクローフ特集をしていたので

3本も観てしまった。

ロシア人の昏さに惹かれる。

1~2月で一本挙げるとするなら

『ストロベリーショートケークス』

が特に良かった。

ずっと片思いだった相手とのたった1度のセックスによって

売春婦の主人公が自分を『商品』として扱えなくなってしまう。

「チェンジしますか?」という台詞が言えなくなってしまう純粋さと刹那さ、そして弱さ。
Special=交換できないという事の証明。


「菊地の触ったあたしの身体に誰も触るな」

人のセックスを笑うな。