みなさんこんにちは。
札幌に来てから三日間は
どんより曇った蒸し暑い日々でしたが
本日の朝起きたら晴天が広がっています。
ぐ・ぐ・ぐ・・・
今から羽田に戻るのに。。😭
ということで
札幌基礎コースの2ヶ月目から
メンバーのみなさんの合流しました。
札幌コース楽しみにしていたので
めちゃめちゃ張り切りすぎて
講座が脱線脱線気味でした。💦
そして午後からセッション。
私もセッションしました。
今回はスターター不在なので
最初から最後までを完投しました。
これ結構珍しいんですよ。
札幌はスペシャルです。
そして札幌だけ基礎コースは
特別に土曜日の夜は懇親会付きです。
これも札幌スペシャルです。
さてさて今回は
認知バイアスや
思考の歪みについて
講座の中でたくさん語りました。
なかでも
無境界
というテーマですね。
これかなり深刻です。
無境界というのは
相手と自分は違う人間なのに
あたかも同じ感覚を持っているかのように
感じてしまうことをいいます。
例えば
無境界の人のトラブルって
こんな感じなんです。
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相手のことに介入して
いらぬ余計なお世話をしようとしたり
相手の侵入を許して
相手の人生に巻き込まれてしまったり
などなど
人間関係の問題には
これが多く絡んでよくトラブルを
引き起こす元凶となります。
もちろん本人は良かれと思って
やっているので悪気はありません。
そういう無境界的な人の傾向としては
幼児期に誰かの面倒を見ていた
ことが考えられます。
障害や病気の家族や
両親のどちらかの経済的
心理的なお世話をしていたとか。
無境界の人は基本的に
共感的な人が多いので
相手の痛みを自分の痛みとして
捉える傾向があります。
なので
他人事で済ませばいいことを
前乗りになって解決してあげよう
としてしまうのです。
共感しすぎて
私って繊細さんかもー?なんて
気持ち悪いことは言いませんが w
(こーいうのめっちゃ嫌いです)
確かに共感しすぎる人は
相手のことを感じすぎるというか
相手を境界線を超えて侵入させたり
自分自身が侵入したりを
繰り返してしまうわけです。
人はある程度距離のある関係の方が
絶対にうまく行きます。
それは物理的距離ではなく
心理的な距離のことを指します。
愛着障害の人は特に
密接にピッタリ密着するような
関係性を親しくすることなんだと
勘違いして思い込んで
境界線を踏み越えてしまいがち。
そうではなく
どんなに親しい人とでも
心理的距離は近からず遠からず
お互いの深部には相手がOKしない限りは
立ち入らないがベストです。
私も一番ながーい付き合いの友人は
お互い普段は何してるのか
誰と関わってどこに行ってるのか
全く知りません。
それでもお互い好きだし
繋がってる感じはするので
この感じがベストです。
親子や夫婦関係もこの距離感が
お互いにいい湯加減なのかなと
感じています。
愛着不安があるひとは
視界に相手が入っていないと不安です。
だから束縛しないと怖くて
相手の一挙手一投足を把握していないと
裏切られるのではないか
見捨てられるのではないか
と感じてしまうのです。
共依存体質の人は
お互いにしがみつきあいます。
お互いの不安と恐怖を
お互いの境界線を踏み越えて
支配しようとするのです。
しかしそれはやがて
苦痛に変化するのに
そう時間はかかりません。
無境界の人は
間違いなく共依存体質。
だからこそ
自分の不安や恐怖と向き合って
おくことが必要なのです。
ということで・・
今から新千歳空港に向かい
スープカレーGARAKU
に突撃です。ww
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