こんにちはー。
心の悩みや問題を根本解決する
心理セラピスト (サイコセラピスト)
カズ姐さん こと 大鶴和江です。
早いもんでもう2月。。。
このままでいくとあっという間に
1年になってしまいますね。。反省。
さてさて、本日のテーマですが、
今日は虐待のテーマです。
最近またまた痛ましい事件が
発生しました。
千葉県野田市で
小学4年生の栗原心愛さん(10)が
虐待を受けた後に死亡し、
父親が逮捕された事件ですが。。
なぜ防げなかった“虐待死”…逮捕の父親 10歳長女を暴行後に放置か
冷水シャワーをかけて
首を絞めたとのこと。
まさに鬼畜ですね。
ただ、私はいつも思うのは、
虐待は子どもを保護するのはもちろん、
親の問題を軽視してはならないと思います。
しつけと称する暴力は犯罪であり
ケガを負うような
暴力を振るう
親たちを厳罰化してほしい
と思うことです。
そして、虐待問題の解決には
親のカウンセリングを
ぜひ義務付けて欲しい、
と思うのです。
ここまでひどくないけれども
自分の感情を制御できなくなり
気が付いたら子どもの首を絞めていた
という話しはよく聞きます。
そういう方の中に
誰に相談していいかわからないし、
自分で抱え込んでしまい、
結局自分を責めてしまう方も多く、
その結果怒りがたまっては
子どもに向けられるという
悪循環を繰り返している場合も
多々あります。
親の心の安定が子どもを救います。
間違いありません。
そして今回の事件では
さらに驚くようなことが。。
冷水シャワー虐待死「お父さんにぼう力を受けています」“いじめ”アンケートを教育委が父に渡していた…
今回も、犯人の父親は
執拗に学校に攻撃をしかけてきて
本人が虐待されているSОSのアンケートを
なんと、学校側が父親が訴訟をちらつかせたため
威圧に負けて渡してしまったというのです。。
なんで。。。?
殺されるに決まってると
わからないんでしょうか。。
当事者意識まったくなし。
共感力もまったくなし。
父親が威圧し恫喝するなら
学校側が逆に親を訴えてやればいい。
子どもの命を守ることが優先。
私が教師なら父親と断固として戦います。
暴力は犯罪です。
そして、子どもは非力で
自分で自分を守れないからこそ
親が自分の気分や都合で暴力を振るうのは
ただのいじめでありストレス解消であり
陰湿で卑怯人として許されないことです。
気になるのは父親が外では
いい人で振る舞っていた様子です。
千葉10歳女児 冷水シャワー 虐待死 父親栗原容疑者の“二面性”
いい人は
なによりも嫌われることを怖れ
いい人いい顔をして我慢する。
その結果として
爆発的な怒りを溜めては
身近な無抵抗の妻や子ども達に
暴力や暴言として表現されます。
いい迷惑なんですよ。これ。
子どもや妻には関係がなく
自分の問題に向き合えない結果
こういうことをする弱い人間です。
自分の自己重要感の低さや
自己肯定感がないことを棚に上げ
自分が嫌われない為に
いい人のフリしているだけですから。
怒りが溜まるの当たり前です。
怒りやストレスは父親自身の問題。
自分の恐怖や不安に向き合えないから
自分より弱い人間をやっつけてしまう
ただのストレス解消です。
一時保護されたときに
軽傷だから大丈夫と
帰宅させてしまったことも
悔やまれますね。
一時保護されたときに注意しないと
子どもは絶対に報復されます。
暴力で問題解決しようとする人は
一生暴力を解決手段に使い続けます。
親をカウンセリングさせない限り
家に返してはいけない。
欧米では虐待する親を養育不適格者として
子どもに会えないようにしています。
そういう風に法律を変える必要が
そろそろ来ているのではないか?
と思います。
子どもの保護だけではなく、
親の精神状態をきちんと整理し
継続カウンセリングを受けない限りは
子どもを自宅に返さない、という
措置をしてほしい。
子どもを虐待死から守るために
子どもが一時保護された場合
親に対しての
カウンセリングを義務化すべき
そう思います。
ということで、今週末になりました。
キャンセルでましたのでまだ2席ほどあります。
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笑えてしかもプレゼントいっぱいの楽しい企画です!
ではではまた~(^◇^)





