YOUの借金返済と転売日記 -9ページ目

YOUの借金返済と転売日記

YOUの国際転売日記です。過去に友人に多額のお金を貸したのですが、まさかの夜逃げにあってしまい、借金を踏み倒された…元々、そのお金はキャッシングだったので、自分にその借金が残りました。その借金を転載する為に始めた転売ビジネスで… 詳細は記事をどうぞ。

もうすぐ、6月が終わろうとしている。
5月のブログにも書いたが、この6月が終わるという事は
1年の半分が終了したことになる。
僕の感覚では6月から7月に変わることは1年ベースの人生の節目を表している。


今月の読書本は「交渉術」をチョイスして1冊の本を徹底的に読みこんだ。
そして、このブログを通してその学んだことをアウトプットしている。
そうすることで僕としては本当に自分がこの1冊の本からどれだけの
情報を得られたのかが明確に分かるし、

また、他人にも見られることによって僕のバッググラウンドを知られることにもなる。
今回、何故こんな普段のあまり使わないような『交渉術』を6月にチョイスしたかと言えば、



・・・


あまり自分なりの考えといったものはありません。

完全に今の興味と趣味がこれをチョイスしただけです。


まあ、来月7月は現代の広告に使われている宣伝テクニックについて
書かれている本をチョイスしてアウトプットしていこうと思っている。

広告業界ではこのスキルを「コピーライティング」と読んでいるらしい。
いかにして相手にその商品を魅力的に見せて、
財布からクレジットカードを取り出せるか・・・

現代は特に不況だからなかなかお客さんの財布のひもをひもとくのが難しい。

だから、広告業界はあれやこれやと色々と試行錯誤して考えに考えて
宣伝用のキャッチコピーを作って商品をお客さんに買わせるかを
必死に頑張って考えている。

こういったコピーライティングスキルを学ぶ上で今の所、
最高クラスの本をチョイスしてアウトプットしていくことにします。

何故、すでに「最高クラスの本」だと分かっているかと言えば、
この本は既にアフィリエイト業界ではかなり有名な本らしいから。


その本からインプットすれば広告に使われているテクニックを学べるんだとか。
僕はそれを利用してヤフーオークションで活用していこうと企んでいますw。


最近本当にオークションにハマっているからなぁ。
使えば使うほど味が出てくるような感覚です。


だって、普段これ絶対うれないだろうなぁと思っていた物を試しに出品して見たら
意外と高価格で売れてしまったなんてものが多いですから。

その分ハマりすぎて、自分のコレクションだったものを間違えて出品してしまって
それが落札されてしまった苦い過去もありますw。


と、まあこんな感じでヤフオクって今から参加しても結構面白いものがあるね。




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あ~、来週は怖いよ~。


そう、何を隠そう来週はクレジットカードの請求金額分が
口座から自動引き落としされる週である。(←当たりまえ)
先月はちょっとなんかATMかシステムが可笑しかったからか
実際に口座から引き落とされた日がズレてしまっていましたけど。


今週はしっかり副業の方の入金額の方が多いので特に問題は起きないと思う。


そう、後1カ月・・・来月の借金返済で全てが終わるんだ。
本当は借金自体はそんな切羽詰まっていなくて普通に返済していけば
後6~8ヶ月ぐらいのんびりしながら返していけたんですね。
ですが、僕は敢えて『繰り上げ返済?』、
つまり一月分の返済額を思いっきり上げて返済していたんですね。


その方がクレジットカードのキャッシングをしっかり返したという『信用』が
カード会社にデータとして残ります。
このデータを残していくことが今後のビジネスの将来を明るくしていくのです。


これは、僕が昔・・・と言っても高校時代にビジネスをしていた経験から
得た知恵なんですけど、実際、貸す側としては誰を信用してお金を貸していいのか
というのが分からないんです。
なんせ、人っていうのは結構曖昧な物ですからいくら口では「後でちゃんと返すよ」
と約束していてもあとで「あっ、ゴメン。今金欠だから、もうちょっと待っといて」
と言われて借金返済を延長されたりするのです。

質の悪い人だとお金を借りたまま返しませんからね。


だから、事前に信用できる何か・・・実績やデータ、貯金額・・・なんかが
分かっている人だと安心してお金を貸すことができます。


そういう銀行側の心理を予めこちらは分かっているんで、
僕はこれまで敢えて繰り上げ返済をしまくって月々2倍ぐらい返済していってます。
さらに今はネットなんかで月々の返済額を決めれますから、
敢えて自分を追い詰めることだってできるんですね。


で、そうしてできた信用を使って次の事業を始めればいいや、
というのが僕の考え方です。


まあ、普通の考えだとそもそも借金をすること自体は「悪」という親の教育を
受けてきますので、最初はなかなか借金をできないみたいですけど・・・。

あの~、すみません。

車のローンや、携帯電話の分割払いも実際の所
別の意味での借金なんですけどねw。


他にも、家が賃貸だったら月々の家賃がかかりますし、
それこそマイホームを購入すれば住宅ローンを受ける必要があるから
皆さんは借金を無意識レベルでしているはずなんですけど^^;


それとこれとは話が別だろ、っというコメントが飛んできそうですが、
じゃあ、これこれこうだから『別なんだよ』という意見を今まで聞いた試しがありません。
たまに自信満々でこの理由を語る方もいらっしゃいましたけど、
もう言っていることがめちゃくちゃだった気がします。


まあ、実際の所、実際の所ですよ・・・

これらの借金は確かに別です!!!


別ですね。
どういう風に別かと言いますと、
僕の今している借金には銀行に渡さなければならない『利子』
というものがあります。
この『利子』は今の生活スタイルをさらに贅沢に暮らすための
手数料として発生していますね。
僕の場合は副業として転売ビジネスも行っていますので、
借金を利用して借金を返済するという感じになっています。

毒というものはさらなる『毒』を用いて、最初の毒を消毒すればいい。


これが僕の考え方ですね。
てか、ビジネス全般的にはこんな感じじゃないですかね。


それに対して、住宅ローンや車のローンというものには
そういった『利子』というものが含まれていません。
形式的には『利子』というものがついていますけど・・・
こういった『利子』って必然的に付きますよね。


ないと住宅や車を購入できませんので。
だったらそういったものを購入しないわ、という主張もありなんですけど、
そんなこと全員が全員やってしまうと経済が破綻してしまいます。


だって、住宅買わない・車も買わない!となるとまず不動産と自動車会社が
吹っ飛んでしまうし、不動産と自動車会社が吹っ飛ぶとそれらが上得意の
銀行も吹っ飛んでしまいます。

銀行が吹っ飛べば・・・

・・・皆さん真面目にお金を使えなくなりますから。
だから、こういった『利子』は世の中を活性化させるために
必然となる手数料なのですね。
実質、その会社のサービスの一部です、利子自体。







んんん?






じゃあ、結局何が違うの???ってなるかもしれませんが・・・




つまり、言いたいことはこれらの、キャッシングによる借金とローンなどの借金の
明確な違いは次の通りなんですね。


キャッシングによる借金 → 自分の生活をさらに促進させるための起爆剤
住宅・車ローンによる借金 → 世の中の経済がまわる為の安定剤


こんな感じです。
ちなみにどちらも借金を返せば、それだけ社会的信用を得られます。

その代わりうまく返せなければ・・・
世の中の空気でボコボコにされますw。


う~ん、だから僕的には普段から少額の借金でもいいからしておいて
借金ってこんなもんなのか~という感覚を養った方がこれからの
ビジネスに役に立つと思うんですよね。


借金って別に使わなくてもそのまま口座に入れといて返済日にしっかり
返済しておくだけでもあとあと困らないですから。


ですけど、いきなり生活がガクッと落ちて金欠になった時にお金を
借りようとしても銀行からは借りれませんから。
なんせ、銀行側はその人に本当にお金を貸していいのかという
過去のデータがないんですぐに判断できないんですよ。


仕事でも一緒ですよね。


設立間もない会社といきなり取引しようと思わないじゃないですか。
その会社の実績が分からないし、その会社の業績・データがいっさいないわけですし。


だから、日々無駄かもしれないけど、小さい額でもいいから実績を残していって
事前に過去の信用を積みあがて行けば・・・




いざ、困った!!!  という時に、




銀行や親戚から助けの手をもらえるんですね。


* いきなり100万といった多額の借金は持たない方がいいです。
 人間いきなりそんな額を手にしたら金銭感覚が狂いますから・・・。
 

てか、こんな借金持ちが言っても全然説得力がないですねw。
まあ、来月には全ての借金を返済できる予定ですけど。






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FXの市場を見ていると本当にネタにつきないな。
17日のギリシャの再選挙で、急進左派連合、アルファベットの略称ではSYRIZAが
結局敗れちゃって、ギリシャのユーロ離脱が取り消されたみたい。

だから、結局ユーロの大暴落はしなくて今の所1ユーロ101円まで回復しちゃった。
まあ、これからもこの繰り返しが続くと思うけどね。
去年の初めぐらいから散々言われてきたんだけど何度もユーロ連合がギリシャの
借金を肩代わりする形でユーロ危機を抑えていたんだけど・・・

多分、今後もギリシャはなんだかんだであと1年ぐらいは生き残るような気がする。
と、いうのはギリシャ自身は国が破綻しても、もともとが観光地として栄えているから
国としての信用がなくても観光客が勝手に訪れてお金を落としてくれるから
そのもともとのポテンシャルでお金に飢える危険が全くないんだよ。


僕の勝手なイメージではそれでももう既にユーロが
積んでしまっている気がするんだけどねw。

以下のグラフが僕がそう実感したグラフです。

10年物国債利回り[%]
(参照: 金融日記 http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51911786.html より抜粋)


YOUの借金返済と転売日記


このグラフは国債の利回り・・・つまり国の不安定感を示すグラフなんだけど、
ギリシャの国債だけが30%と他のユーロ連邦国と比べても格段に高いです。
つまり、ギリシャ国債が今めちゃくちゃ危ないんですわ。

そんで、その危なさを他の国々が負担しているから今のギリシャが
なんとか維持できている感じです。

これからもギリシャはユーロの信用をひたすら消費していくだろうから
最後には破綻するんでないかな。
んで、ギリシャはユーロでは結構重要なポジションにいるものだから
ギリシャの信用が落ちれば、そのまま他の国々の信用も落ちざるを得ないから
最終的にはユーロが吹っ飛ぶでしょうね。


むしろ、僕としてはその後国としてどうなるか見てみたいから
形式上でもいいから早くギリシャが破綻してほしいと思っているw。

まあ、予想では国が破たんしたらその国の通貨の価値が一気に大暴落するだろうから
ユーロの通貨が一気に円高になるんだと思う。
FXトレーダー的にはこの時、つまり底辺でロング(L買い)をしたら
めちゃくちゃ得するでしょうね。

絶対にナイアガラ(大暴落)が起きるでしょうから。
まあ、そんな期待を抱きながら日々生活を送っている自分てw。


今日は転売の副収入がなかったのは内緒です。
注文がないとメールボックスが寂しいですね。




では、お待ちかねの小説風読書日記を始めていきます。
ぇっ、誰も待っていないって。
そんな所をわざわざつっこなくてもいいですよ。



第9章 世の中は思い込みでできている

「YOUさあ、これは超重要な事なんだけど、聞いてくれるかな。」


「はい、ちゃんと聞きますよ。しっかりメモも取っていますし。
先輩の話は毎回タメになる話ばかりですから。」


「そうか。分かった。
今まで交渉について色々と語ってきたんだけどね、
結局交渉というのも会話なんだから、相手が考えていることは100%完璧に
理解することはできないんだよ。

だから、結局の所はどんなに自分が必死に頑張ったとしても
相手の価値観や思惑、自分に対して何を期待されているのかなんてのは
実際の所絶対分からないもんなんだよ。

だから、自分は相手の考えについて先読みできるといった自信というのは
持たない方がいいんだよ。
結構、営業成績のいい奴ってのは自分は取引先の事は何でも把握していると
いう自信を持っているんだけど・・・。

でもな、いざフタを開けてみたら
全然自分の想像できないことが相手の会社で起こっていた、
なんてことは良くあることなんだよ。

つまり、ここで言いたいことは自分は相手について何でも把握しているといった
根拠のない思い込みと期待はもっちゃだめなんだよ。

寧ろ、そういった自信を持つことよりも『自分は全然相手の事を理解していないんだ』
と思って、一からスタートして質問しながら、相手の世界を知るスタンスの方が
楽なんだわ。

『知っている』と思っていることが、心を白紙にする妨げになっちゃってるんだよ。」


「へえ、そうなんですね。
でも、仕事だと自分は相手の事を理解してないとダメなんだと思いますし、
実際会社から給料をもらっているんで相手の事を勉強していないと
ダメな気がするんですけど・・・」


「そうかもしれないね。
でもね、相手の事を理解していることとそうだと『思い込んだり』『期待したり』
することはまた全然別の事だよ。

自分がパソコンや同僚からそういったうわさを聞いていたとしても、
それはそういった人のフィルターがかかっていることがあるからね。
それよりも生の情報である相手、取引先の人に直接質問して見る方が
より確実な情報を得られるんだよ。

事実だからね。しかも他の人を経由した2次情報ではなくて
バイアスのかかっていない真実の情報だからね。」


「あっ、なるほどですね。
確かにそれが本当かどうかは相手の人に直に聞かないと真相が分かりませんね。
まあ、そういうことは相手に聞きづらい気がしますけど。」


「そういう時こそ、今まで説明してきた方法が使えるんだよ。
今まで話してきた事はあくまで普通の会話から繋げるためのツールだから
何気ない質問を相手に投げかけることで、相手を誘導することができるんだから。」


「そうかもしれないですね。でも、なかなか実践に移すのは難しい気がしますね。」


「それはそうだね。
まあ、だから最初はそういった思い込みなどを排除するために
調査から始める方がいいんだよ。
調査自体はやることは簡単で、心を白紙にするため訓練として
相手の言っていることをメモしていけばいいんだよ。

なんせ、メモを取っている時なんて相手の話しか聞いていないから
単なる『聞く力』を鍛えることができるし、相手の言っていることをメモっているから
相手の方も『おー、こいつ、ちゃんと俺の話を聞いているな』と思って、
単純に自分を評価してくれるからね。
そうなると、相手はもっと話したくなるものだから勝手に色々と
話してもらえることもあるね。
人間って意外と教えたがりな部分があるからね。

しかも、日本社会ではメモをとることを重要視しているから
普段の社会生活でもここから始めれば、今までの交渉術の練習にもなるし
自分の上司からも評価をもらえるし、営業成績は上がってくるだろうから
デメリットは特にないんじゃないかな。

まあ、その分こっちはいつでも集中して相手の話を聞く羽目になるけど・・・」


「確かにメモを取る方法だと普段の生活で使えますね。
これだと確かに欠点はそれぐらいしか見つからないですね。」


「あとは、単純に『メモ』を取っている間は聞くことに集中するから
自分は『しゃべらない』ということでもあるんだよ。
で、喋ると、どうしてもヒトっていうのは『欲しい』という気持ちが出てくるからね。
また、さらに自分が喋りながら相手の話を聞くなんて、超人以外は
めったに出来ないだろうから、それなら普通は『聞く方』を選ぶんじゃないかな。」


「ですねw。話しながら聞くなんて普通ムリですからw。」


「そう。だから、メモを取っていく過程で『聞く力』を養いながら
重要ポイントを見つけていき、その中でちょっと『?』と疑問に思った事を
相手に素直に聞いてみることから始めたらいいと思うよ。

これだと、上手い事

質問する→ビジョンを自分で描く→そのビジョンを相手に気付かせる

といったテクニックに応用することができるね。
しかも、自分の今までの思い込みの防止にもつながるから
やって損することは特にないね。
あとは、やるかやらないかは、もうこれは本人の決意にかかってくる。」


「あと、ちょっと質問なんですけど・・・メモってこの場合どんな風にメモを
とればいいんでしょうか。なんかテクニックとかはあるんでしょうか。」


「うーん、そうだなぁ。別にメモってのは自分が分かればいいものだから、
形式ばったものはなくて、シンプルに相手の言った事を
ノートに箇条書きにしていけばいいね。

ああ、この場合だと、誰の発言かがあとで分からないから、メモする時は
誰の発言なのか、名前を書きとめておけばいいよ。

交渉の初めの段階って、何でも質問しても相手に失礼じゃないから
会議や交渉の最後に相手と一緒にメモした内容を確認していっても
いいだろうし。

そうこう練習していくうちに自分のスタイルが確立されていくから
まあ、初めの段階はテキトウに聞きとれた部分だけメモを取っていけばいいんだよ。」


「なんか、今日の話は仕事上でもタメになる話でしたね。
やっと、どうしていけばいいのかのイメージが出来てきました。
今まで、なんか曖昧な話ばっかりだったんでやっと全体像が見えてきた感じですね。」


「そうだね。こんな風にして普段の生活から意識していけば1年もすれば
自分のカタというのが出来るから、是非今日の内容はすぐに実践してほしい。」


「了解しました。どうもありがとうございます!」



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