YOUの借金返済と転売日記 -10ページ目

YOUの借金返済と転売日記

YOUの国際転売日記です。過去に友人に多額のお金を貸したのですが、まさかの夜逃げにあってしまい、借金を踏み倒された…元々、そのお金はキャッシングだったので、自分にその借金が残りました。その借金を転載する為に始めた転売ビジネスで… 詳細は記事をどうぞ。

今日はいきなり本題に入ろうかと思います。
今までは夜の9時ぐらいの帰宅でした。
ですが、最近人との出会いが多くて帰宅するのが夜の11時とかに
なってしまっています。

それからブログの記事の脳内編集をして文字に起こすとなかなか膨大な時間が
かかってしまいます。


ん?じゃあ、副業の転売ビジネスはいつやってるの?と思われるかもしれませんけど、
これは基本的に土日の休日さえあればちゃんと回すことができています。
商品の発送作業は平日の隙間時間でできますし、
お客様との連絡はiphoneさえあればどこでも対応できますから。


でも、ブログの記事編集となるとこれはリラックスした状態で始めないと
良いアウトプットが出来ません。


と、いうことで本題です。





第8章 No need, presentation

「交渉や営業の時って、やっぱり商品の魅力を100%伝えないといけないから
営業マンならだれでもプレゼンテーションしてしまうよな。
プレゼン自体は別に悪くはないんだけど・・・


でもね、このプレゼンというのは自分と相手の二人の時間を無駄にする行為なんだよ。」


「そうですね、プレゼンしている時間だけお互い時間がなくなってしまいますね。」


「うん、だから僕の場合はプレゼンではなくてコミュニケーションだけにしてるんだよ。
お客さんと会話するだけ。でもね、会話の仕方はちゃんと工夫しているよ。
僕にはお客さんと会話をするうえである秘密兵器を使っているんだよ。

もちろん、お客さんの方はそれを秘密兵器だとは思ってないよw。」


「会話に秘密兵器があるんですか?
凄く興味がありますね。」


「そうだろうなぁ。別に隠す必要はないからYOUに教えてやるよ。
ちゃんと実践して練習していけば誰でも使いこなすことが出来るツールだから
是非頑張ってくれ。

じゃあ、説明するよ。

僕の場合、これは重要な案件だな、とかもうすぐ契約に繋がりそうだなぁと
思った取引には『3プラス』という工夫を使っているんだよ。

3プラスっていうのは、相手が少なくとも3回答えるまで
ひたすら同じ質問を繰り返すこと、あるいは同じことを少なくとも3回繰り返させるんだよ。

これは今までいろんな案件を経験して得られた経験則で面白い具合に
成果が出てくるね。

結局の所、このツールは
『聞き手に、まずはこれから自分が何を話すのかを伝えて、
そんで次に話をして、そのあと自分が何を話したかを伝えること』なんだよ。

1回、2回、3回・・・といったふうにね。
最低3回繰り返させるから『3プラス』といってるね。」


「へえ、そんなやり方があるんですね。3回以上というポイントが
重要っぽいですね。まあ、人って結構忘れやすいですしね。」


「そう、それもこのツールの理由の一つなんだよ。
でもね、このツールは取引が始まった最初の段階では効果が全然ないんだよ。
なんせ、相手側もそんな真剣に取り組まないからね。
だから、交渉の終盤・・・もうそろそろその取引が終了しそうだと思った
時点からとても有効なんだよ。

終盤地点での相手の返答ってそれなりに慎重に言葉を選んでいるから
『Yes』の重要性も増してくることを相手が感づいている。
なんせ、『Yes』が本当の『Yes』に近い意味合いが増すから。

そして、これが最も大きいメリットなんだけど・・・
この『3プラス』というものは相手にプレッシャーを与えないんだよ。
なんせ、普通の会話の中で自然に繰り広げる隠れた駆け引きだから、
相手もそういうものだという認識で警戒心が消えていくからね。
警戒心の代わりに慎重性が増してくるんだけど、
それは実際の所、相手に及ぼす影響が大きいからなんだ。

だから、交渉の重要なポイントではホントにこの『3プラス』という戦略が
有効なんだよ。」


「すんごく面白い戦略ですね。
相手にプレッシャーを与えませんし、これだけ自分の『欲しい』という感情にも
さして気付かれませんし・・・」


「うん、そうだよ。
これを使えば、だいたいの交渉シーンにおいていちいちお客さんに対して
営業・・・商品のプレゼンテーションをする必要がなくなるんだよ。

そもそも、プレゼンをすること自体相手に『この商品を買う事のメリット』を
伝えるのだから勝手に自分の契約の物欲しさという感情を
出してしまう形になるんだよ。

結果、契約を急いでいるような印象を相手に無意識に与えてしまって・・・
それが却って相手に『NO』という拒否権を奪ってしまっていることになるんだ。
だって、プレゼンを聞いてしまうと相手になんか悪いし、変に断れなくなるからね。

つまり、プレゼンのあの空気が相手に変な緊張感を植えつけてしまっているんだ。
だって、営業マンが『これからこの商品の良さをご紹介していきます!』
って勢いよく言われたら、椅子に座っていたのなら、
座りなおしてその人のお話を聞こうって思うじゃないですか。
これじゃあ、どうしても相手にプレッシャーを与えてしまうよな。」


「あっ、それ本当によく分かります。
あー、この人これから時間をかけて商品の営業を始めていくんだろうな。
どうやって、断ろうかなぁ、って相手のプレゼンの最中に考えてしまいますねw。」


「そうだろうな。変に身構えさせてしまう時点でもうアウトだと気づかないといけないね。
そもそも、もうプレゼンをしなければいけない状況っていうのは
本当に交渉に行き詰っていることが多くて、プレゼンが最後の望みだと
思っちゃうからだろうね。」


「ギクッ。 確かにプレゼンっというのはそうかもしれませんね。
これが最後の営業トークなんだろうなぁ、とか。」


「そういうこと!それよりも営業マンの視点から考えれば、
プレゼンよりも相手の世界に潜り込んで、今あいてがどんな問題を抱えているのかを
把握して、相手にとって最適なビジョンをこっちで先に描いていくのが
大切なんだよ。

それさえ把握すれば、後はその問題を相手に気付かせて、自分なりの
最適プランを提示すれば、相手にとってメリットを説明することが出来るわけ。
そして、相手の決断を待つけれども、その前に相手には
『このプラン別にイヤって言ってもいいよ』と言っておいて相手の緊張感を
減らしておくんだよ。

こうすればお客さんとの距離が縮み、交渉自体がより前進していくんだね。
つまり、自分と相手の時間を節約することが出来て、
結果的により早く取引が成立していくんだよ。」




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今回はタイトルだけ格好つけてみたw。
いや、これが実際の所現代のビジネスの肝なんだけど、
ビジネスにおいて原価、つまり仕入れ値が0っていうのが最強なんだよ。



僕は今、yahooやアマゾンを利用しまくっているんだけど
そういったプラットフォームってサーバー代などを除けばシステム代は
ゼロ円で運営できるんだよね。
yahooやアマゾン、youtubeはもう完全に原価ゼロのビジネスモデルで成功した
例なんだよ。
まあ、youtubeは著作権の部分がかなりグレーゾーンだから
著作権を買い取るための費用はかかっているかもしれないけど。



で、僕はその原価ゼロ円のプラットフォームを利用して転売ビジネスをやってるわけです。
この場合は他人のプラットフォームをお借りするという意味でシステム代、
あっち側のサーバー代を肩代わりしている形になるわけです。
その代わり、僕はyahooやアマゾンの膨大なアクセス数と集客装置をもらっているわけです。



その中でもヤフオクはまた別の意味で新規の世界を開拓していて、
集客プラスネットショップ的な機能も今では果たしているみたい。
と、いうのは出品者側のシステムを利用していると分かるんだけど、



例えば、中古のゲーム機を出品したとすればその出品物にアクセスした数や
ウォッチリストされた数などを見ることができるんですね。
人気商品を出品すれば、そのウォッチリストに追加されやすくなる傾向にあり、
落札料金が高くなりますね。



このアクセス数計測とウォッチリストに追加された数の測定については
確か昔のヤフオクでは付いていなかった気がします。
だから、その分ヤフオクの方がアレンジし易いですね。
なんせ、いろんな商品を出品しまくれば、
その中でも閲覧される商品とされない商品がきれいに分かれるので、
今どういった物が売れ易いのかが目に見える形で分かるんです。



これって普通に考えてめちゃくちゃ便利ですわ。
転売をやっている以上、在庫を抱えるとそれだけ損していることになるんで
出来る限り「売れる商品」をチョイスしたくなる。
そんなとき、バックテスト的な意味で適当な物をヤフオクに出品すれば
今、どういうトレンドなのかがはっきりわかる。



これを実質低価格で利用させているヤフオクってマジで凄いと思う。



んで、ヤフオクではヤフオクで規制されている商品意外ならどんなものでも
出品可能なんで、自分でプロダクトを作成して出品しても良いのである。
つまり、ゴミを出品しても欲しがる人がいれば「売れちゃう」わけですわ。



まあ、僕はさすがにバックテストでもゴミは出品しませんけど。
ゴミに近い部類のものは出品してます。
ただ単に今の僕では使い道がないからゴミなんですけど、
それを欲しがる人は絶対いるわけです。
ビールの空き瓶をヤフオクで入札する人がいるぐらいなんですから。



僕も見た瞬間、マジかよ、どう利用するんだよって、
出品者の神経と入札者の神経を疑うぐらいだから。



でもね、よく考えたら、そういったお酒の空き瓶でもこのビンの中をきれいに
洗ったら花をいることもできるんですよ。



発想の転換
と呼ばれるものです。


だから、別に花でなくてもその人独自の使い方というものがあるんです。
これは友達が実際にやっていたから分かったことではあったんだけど。
最初、見た瞬間、「そんなのありかよ。」と思ったんですけどね^^;



逆に出品者側ももっと広い視点で発想の転換を行ったらいいんですよ。
僕なんか、つい2ヶ月ぐらい前に海外から英語のゲームを2000円ぐらいで仕入れてきて、
ヤフオクで

「この商品は英語の勉強に最適です。」

という説明を加えると、これでなんと5200円まで上がったんですから。
落札値が5200円でそこからヤフオクの落札手数料5%差し引かれて
売上4940円だったんです。



それでも利益が

4940 - 2000 = 2940 円

なんだから。



ね、こんな風に発想を変えてみるとそこに知的付加価値が加わって
商品の価値が上がるわけです。
でも、商品説明欄でわざわざ記載しないと相手にそれを伝えることができません。
残念ながらAmazonも商品説明欄がありますけどあんまり目立たないから
その手段は利用できない。
そのため、このやり方はヤフオクでしか通用しない方法ですね。



てか、ヤフオクはオークションだから、結局買い手市場のプラットフォームです。
買い手の気分でものの値段が適正料金よりも上がったり下がったりするから
当然といえば当然です。



これこそ、本当の資本主義にのっとったビジネススタイルだと思うね。
売り手と買い手が共に満足する値段が市場によって決まる。



だから、転売というかビジネスの根源について深く学ぶんならやっぱり
オークションに参加することでしょうか。
そういう意味でオークションは学びの場だと思ってます。
実際、色々と学んでますから。



だから、儲かるからもっと多くの人がヤフオクの参加してほしいね。



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昨日、あんなに凄かった台風が今日には既に収まっていた。
まあ、嵐のような天気ではあったから晴れている方が気持ち的にはいいけど・・・



今日、昨日の仕事の帰りに使った折り畳み傘がなんと



中心の軸棒が若干曲がっていたではないか  ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
日頃から愛用していた傘なだけに少し残念であった。
何故気付いたのかと言えば、今日仕事に行く前に傘をひなたに
干そうと思って傘を広げようとしたら、全然広げられなかったからである。




んで、力いっぱい込めて傘をバシッと広げたら・・・
軸棒が見事に少し曲がっていた。 ( ̄□ ̄;)!!
そのため、今週末に新しい傘を買いに行かなければならなくなったとさ。


YOUは転売ビジネスをしているんだから傘ぐらいAmazonで買えよって!?


それも一理ある気がするね。


そのため、一度Amazonで「折り畳み傘」で検索をかけてみた。

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高すぎますね。
1000円以上するではないですか。



それなら、僕は実店舗で安い傘を買いますね。
僕が愛用しているフリマだと300円で折り畳み傘を
購入できるからそれで問題ない。



だから、壊れるのも早いのだけどね。
でも、300円と安いから別に壊れても精神的ダメージは
そんなに残らないから良い。



これが3000円以上の高い傘を買ったとしよう。
そんな傘でも折れる時は折れるのだから、その時は3000円分の
精神的ダメージを受けることになるのさ。



まあ、これが僕の判断基準です。
人によって好き好みがあるでしょうからあくまで好みの問題だね。


しかし、なんで傘ってあんなに壊れやすいのだろうか。
そことも、自分の扱い方が雑なんだろうか。
僕の場合、3ヶ月から半年には必ず傘を壊しているんですよ。
1年で2、3本を追ってるペースです。

でも、これらの傘は上記のフリマで買っているからそれでも
コストは1年間で1000円に収まるのである。
これほどのコストパフォーマンスがあるのです。

フリマは貧乏人の聖地ですw。
たまにどこのフリマにもオークション市場だと高価で出回っている品が
とんでもないほど安い値段で販売されている時があって、
その時は衝動買いぐらいの勢いですぐに買っています。

そして、ヤフーオークションに出品しますw。

フリマだとやっぱり骨董品に目がいってしまうね。
骨董品はオークション転売でも比較的儲かりやすいジャンルだから、
あまり失敗リスクを負う事がないのです。

だから、僕自身は仮に転売ビジネスを始められるのだったら、
フリマ転売、特に骨董品転売を行う事をお勧めします。

僕の場合は転売ビジネスは不用品の販売から始まりました。
家にあった要らないものを適当にヤフオクで出品して見てどんな不用品が
どんな人に買われるのかを観察します。

昔有名だったビックリマンチョコのシールの転売も僕自身実際にやりました。
ビックリマンチョコシールって本当に高く売れてテンションが上がったことは
記憶に新しいですね。

あとは、前のブログ記事でもご紹介したとおりに
僕の最初のビジネスはトレーディングカードの売買だった。
今思えば、そのトレーディングカードというのも結局
骨董品みたいなジャンルだと思いますね。

世の中にはそういう系のコレクターがいらっしゃって世界の骨董品を
集めておられるマニアや、トレーディングカードのコレクターマニアといった
希少人種がおられますからね。
多分、僕もヤフオクで売りさばいた骨董品がそういうマニアの手に移ったのでしょう。

で、ヤフオクの何が勉強になるかって言えば、
世の中の市場の本当のニーズという物が分かるんですよ。
オークションは基本的に買い手がその出品物の値段を決めますので、
物の本当の価値・値段というものが露骨に表れます。

出品した物が本当に魅力的な商品だったら入札が増えて
適正の料金まで上昇します。
たまに閲覧者が少なくてアクセス数が少ない時に出品すると
あまり入札されずにちょっと低めの値段で落札されることもありました。
逆にアクセスが集中すればそれだけ入札が増えて値段が上昇するわけです。

最初の頃はどうしても商品の説明が雑だったのと、
写真の撮り方が下手だったのでその商品の価値・魅力を
表現しきれずにかなり損してしまった事もありました。

その時は本当にショックだったなぁ。
なんせ、12800円で仕入れた商品がたった3980円までしか上がらずに
それに加えて落札手数料も差し引かれたのからだいたい1万円ぐらいの
赤字になったこともあったし。

そう思うと、だいぶ失敗を繰り返してきたと思う。
だから、今は相当の経験値を持っている自信がある。





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