YOUの借金返済と転売日記 -8ページ目

YOUの借金返済と転売日記

YOUの国際転売日記です。過去に友人に多額のお金を貸したのですが、まさかの夜逃げにあってしまい、借金を踏み倒された…元々、そのお金はキャッシングだったので、自分にその借金が残りました。その借金を転載する為に始めた転売ビジネスで… 詳細は記事をどうぞ。

今日はカードの引き落とし日でまあ、実際にちゃんと引き落とされているかどうかを
ATMで確認してきた。
この作業だけは本当に心の底から辛いと感じるけど・・・仕方がない。
今まで、というか1ヶ月間で頑張って貯めてきた貯金が一気に失うという虚しさw。
この苦痛ももう1ヶ月耐えれば解放されるのかもしれない。
(けど、まだ他の軽い借金はまだ残ってるけどね)


最近は本当に3~4時間睡眠が続いていて結構体にきている感がある。
まあ、一日20時間フル稼働していたらさすがに体が悲鳴を上げるのは当然かもね。
しかし、ここで限界を感じていては次のステージに上がることができない。
毎日110%、つまり限界を少し突破し続けていけば自ずとそれが当然のように
体が慣れるという事はあながち間違っていないと思う。


これは僕がある本から次のユダヤの名言を知った際の感想である。


あなたの能力に限界を加えるものは、
他ならぬあなた自身の思い込みなのです

ナポレオン・ヒル(アメリカの成功哲学の祖)




これほど自分のメンタルブロックを潰す言葉はそうそうない。
てか、今まで知らなかった。
この言葉を見つけた時の衝撃といったら・・・表現のしようがない。



自分が一日100%、要するにめちゃくちゃ頑張っている状態というのは
成長しないことを自分で自己暗示しているのかもしれない。
あるいは成長する気がないということを・・・



例えば、ある一週間だけ自分は110%頑張って生活しようと意識しても
それは自分の意識上は110%なのかもしれないが、身体上では実は
その状態が自分の能力の80%だったかもしれないね。



意識だけ110%にすることは誰でもできるんだよ。
でも、実質上の稼働率がそれに伴っていない可能性があるんだ。



だから、もしその自分はいまめちゃくちゃ頑張っている状態を
仮に実はそれが80%の能力だったと気づけた場合・・・


まだ自分がレベルアップできる余地があるという意味なんだよな。
まあこういう事は言う事は簡単なんだけど・・・
実行するのは怖いというのが人間の本音だね。
だって、自分をさらに追い詰めることでもあるからねぇ。


まあ、そもそも毎日というか一日でも能力以上のことをするなんて
難しい訳でやっぱり多くの人は毎日を自分に妥協して生活していると思う。
でも、100人のうち1人でもこの言葉通りの事を実行してたら、
そいつとの能力に差が開く訳なんだよな。

しかも今の時代ってなかなか環境が厳しいですから。

100人のうち1人しか報われない社会だったらその限界突破している人だけが
甘い蜜を得られるという事でもあるんですよね。

だから、今の時代って個人的な思い込みを持っていると損するかもしれないよな。
損っていうとちょっとネガティブだけど、今の時代を反映していると思う。


話を戻して、じゃあどうやって日々限界突破していけばよいのかと言えば、
さっきのユダヤの名言通りを実行して体にしみこませるしかないと思う。
もう一度引用する。

あなたの能力に限界を加えるものは、
他ならぬあなた自身の”思い込み”なのです

ナポレオン・ヒル(アメリカの成功哲学の祖)

自分自身の思い込みを取っ払うことでしか限界突破できないね。
つまり、毎日を試しに110%で生活して見るとか自分の生活に変化を
加えていけばいい。

なんせ、110%で生活すると言っても体がすぐに反応するわけじゃないから
多分実質的には80%から85%の能力しか変化しないからね。


自分の意識(思い込み) 100%→110%
実質稼働率        80%→85%


ということ。

だから別に自分自身限界を超えて頑張ってみても全然いいんだと思う。
僕は今意識上は限界突破していると思っているけど・・・
それでも身体の調子が急に悪くなったり、
病気になっていないからまだまだ大丈夫なんでしょうね。

もっと頑張れるんだということに気付かされますw。
つまり、もっと身体に負荷をかけても大丈夫でっせwということなんでしょう。
なんか、それってあんまり気付きたくない事実ではあるけど。


じゃあ、具体的に限界を取っ払う方法として今自分がやっていることは
1日を25時間にすることである。
1日は誰でも平等に24時間しかないけれども、
自分で最大限に時間を管理して1時間だけ自分の集中力を2倍にしてみる。

1時間で出来る内容のものがあれば、それを集中して30分でやってみる。
これを1日のうちに2回行う。
そうすれば必然的に

30分 × 2 = 60分 = 1時間

の時間を作り上げることができるわけ。

これが今の僕なりの限界突破の方法論である。
これなら誰でも実践できるでしょ。

これの欠点としては一日が相当しんどくなるという事なんだよな。
集中しまくると当然疲れるわけだから、一日が終わった後は
しばらく「ぽか~ん」としている。
人間気を抜いたら怠けるからね。


でも、自分の今の辛い人生を変えたいと本気で思うんなら当然やるね。
1年間それをやり続ければ365時間分相手に差を開けられるわけだから
当然相手よりレベルアップする。

365時間も時間を作ったら、
自分のスキルを上げたり副業に時間を充てられるでしょう。
当然、将来の自分の生活は今より豊かになっていると思う。


最後に僕の好きなサッカー選手の本田圭祐の名言を引用して締めくくろうと思う。


1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。
僕はその味をしめてしまったんですよ。






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今週の週末土曜日に東京に行ってとあるセミナーに参加してこようと思ってます。
夜行バスで行き来しようと思っているんですけど・・・
まだ行きのバスチケットしか購入していないという。
そろそろ帰りの切符を購入しないと当日帰れないかもしれんw。
そうなったらなったで数日間東京に観光でもしてこようかしらんw。

よくもまあ、今の経済状況でセミナーに行くよなぁというツッコミはなしで^^;。


今回のセミナー講師はアフィリエイト業界ではトップクラスの・・・いやトップですね、
キングオブトップの講師です。
と、言えばアフィリエイト業界に関わっている方はほとんどご存じだと思いますけど、
和佐大輔さんという方と原田翔太さんという方が主宰するセミナーですね。


上記お二方のザ・シンクロニシティーというビジネスの通信講座が
来月7月から新しく開講されますので、その通信講座の内容とは何ぞや?
ということをそのセミナーで紹介してもらうというもの。


・・・非常に興味深いですね。 o( ̄ー ̄)oワクワク
このお二方は共に既にアフィリエイトで大きな実績を残していて、
今ではアフィリエイトの頂点を牛耳っています。
と、こんな書き方をすればまたとんでもない大物感を漂わせるんですけど・・・


まあ、僕自身はまだお二方に会った事がないから先入感となってしまう形ですけど、
お二方とも天才型の人物です。
和佐さんの方はオンラインビジネスを制覇していて、
原田さんの方はオンライン・オフラインともに制覇していて
どちらのビジネスでも成功しています。


まあ、詳細は後々じっくりと紹介していく予定です。
で、そのセミナーに参加してネットビジネスといいますか自分のビジネスに
どう生かそうかを勉強しに行きます。
セミナー代といいますか・・・その通信講座の講座代・・・37000円もするんですよ。
一年間受講の場合ですけど。

よくそんなお金をねん出したなぁと思われるかもしれませんが、
それぐらいのお金ならヤフオクに2週間ぐらい参加すればすぐに稼げる値段です。
うん、つまり自分のとある資産を売却しましたw。
大切にしていたんですけどねぇ。

でも、このセミナーの方が今は気になりますので全然後悔はしていません。



たぶん・・・ね。


ちょっと後悔しているかもしれません。


だって、それぐらい大切にしていた物を売り払っちゃったし・・・


でも、それぐらいの犠牲を払わないと僕は物ごとをなかなか学べませんから
それぐらいの投資はこれからもずっとしていきます。


知識に投資していくことはこれからのシビアな時代では重要になってきます。
だって、今は情報化社会だから、知識・情報の質がそのまま年収に繋がります。


今、年収300万円の方なら、その今の知識・情報の質が300万円の価値だからです。
年収500万円なら、今ある知識・情報の質が500万円ということです。


収入を上げる手っ取り早い方法としては一時間当たりの給料・・・
つまり時給を上げることです。
なんせ、人はだれでも一日24時間までしかありませんので、
時間ではそんなに差を開けることができませんね。
一時間の質を上げるしか今の所考え付きません。


知識はエネルギーと同じで、沢山知識を学ぶとそれだけエネルギーを蓄えることが
できます。
そして、その得られた知識を現実の世界でうまく応用させるとそのエネルギーが
お金に変換されるのです。
だから、お金を稼ぐんでしたらひたすら知識のインプットとアウトプットの繰り返しを
するしかありません。

スポーツで例えるなら、例えば野球でもピッチャーなら投げ込みの質を上げないと
なかなかピッチングが上達しないのと同じです。


学んだ知識をひたすらアウトプットしていく。
つまり、実践していくこと。


失敗が怖いだって!?


失敗するということも知識のインプットと同じですよ。
失敗したなら、何故失敗したのかの理由・原因を自分なりに突き止めて
次回から同じ失敗を繰り返さなければいいだけじゃないですか。
どうして失敗が怖いのか僕は理解できませんね。


僕からしたら何もしないことの方がよっぽど怖いです。
なんせ、今の状況が今後も良くも悪くも変化がないですからね。
今のストレス・苦労がこれからもずっと付きまとうのです。
そっちの方が怖くないですか?


今の時代、失敗体験の方が価値があるんですけどね。
失敗しまくって得られた経験則を見つけてそれを誰かに教えたら・・・
それがビジネスに繋がるかもしれないのです。
てか、今やってる転売ビジネスも同じですし。
上記で出てきたアフィリエイトだって同じようなもんだし。


転売ビジネスの初めの頃は確かに失敗を多く繰り返して赤字(損)を出したりして
悔しかったんですけど、そこからモチベーションが何故か出てきて
高く売れる商品を見つけようと無駄に躍起になって探し回したら
実際にそういった儲かる商品を見つけ出せるようになりましたし。


でですね、何故かそういった儲かる商品を取り扱っている販売者の多くが
別に出品している商品も何気に儲かる商品だったりすることもあるんですね。
これは実際にメールで取引をしているうちに、こうこうこういった商品を
取り扱っていて欲しくないか?的な話になったりした時があったんですよ。

その時、まあ事務処理的にオークファンという商品のだいたいの相場が分かる
サイトを使って適当に検索したら・・・

あらビックリ。


国内外で結構価格差があるじゃないか!!!


といったケースも実際にありました。
最初はこれはマグレだよな、と思っていたんですけど・・・いろんな取引を
していくうちにそういうのが見えてきてね。


そして、まあ、欲しい人(バイヤー)と売りたい人(セラー)を
繋げるビジネスを始めてみたら、実際にうまくいったんですね。
その時は、介在マージンを得ることでお金を稼ぎました。
だから、ただ単に機械的に商品を左から右に流すんじゃなくて、
たまには頭(知識)を使えばこういった稼ぎ方も出来たりするんですよ。


僕はこういった経験から知識に投資することも悪い事じゃないよなぁとも
思うようになったんですよね。
だから、有料のセミナーや高い本もちゃんと買って日々勉強するようにしてます。
まあ、このブログをご覧になられている読者の方なら、
日々適当に僕のブログを読んでもらってもいいんじゃないでしょうか。

一応、僕の今やっている小説風日記って有名な本を参考にして書いていますから。
まあ、今後その原本を紹介していこうとも思ってます。





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次回で最終章となる「交渉術の羅針盤」。

第10章 ブローカーとブレイカ―

「基本的にね、ビジネスにおいて組織という物は規模が大きくなればなるほど、
どんな要件でも意思決定のプロセスがより複雑かつ難しいものになっていくことが
多いんだよ。
なんていうか、大きくなる程、一つルールを変えるだけでも何人もの人に
承認の印をもらわなければならなかったり、
大量の書類を作成しなければならなかったりね。

俺も昔、大企業に勤めていてひとつどうしても気に食わなかったルールが当時あって
俺の直属の上司にそれについて議論したことがあってね。
その時は会社お決まりの常とう句『これが会社のルールだから』という一言で
終わらされてね。

で、一週間後、やっぱり俺はそのルールがどうしても納得できなくて
直属の上司に内緒でその上司のさらに上の上司に駆け寄って、
これこれこういう理由だから、この作業は特に必要ありませんが撤廃してみては
どうでしょうか?、って相談する形でやり取りしていって・・・

それでもやっぱりダメだと言われてそのルールを変更できなかったんだよ。

でもね、ちょっと発想を変えてみて、この作業ってシステム課が取り扱っているんだから
システム課の連中を説得すればいいんじゃないか、という考えが出てきて
いざ相談したら見事にそれが的中して、その不要なルールを完全に
撤廃したことがあるんだよ。」


「先輩、それめちゃくちゃ格好良いじゃないですか。
それで会社の業務が改善されたんですよね?」


「もちろんだよ。不要なルールを撤廃したら必然的に業務が良くなるさ。
こんな風に大組織になればなるほど、誰が意思決定の中心部にいるのかが
分からなくなるんだよ。」


「それ、結構しんどいですね。
誰に相談すればいいのか分かりませんし、相談した所でそのアイデアを拒否されたら
普通だったらそれで諦めますからね。
僕も失敗ウェルカム派ではあるんですけど、それでも失敗はあまりしたくありませんし・・・」


「何だよ、その失敗ウェルカム派ってw。じゃあ、成功ウェルカム派とはあるんかよ。
それだったらみんな成功ウェルカム派に入りたいんじゃないのかw。」


「あっ、いえw。失敗ウェルカム派というのは要するに
失敗してもあまり気にしない。 失敗にくよくよせずに次に挑戦しようぜ。
という感じです。
ほとんどの人って、そもそも何でも失敗してもいいから挑戦しようなんて
思いませんから。
そんな感じで自分で勝手にこの言葉を作りました。」


「まあ、その話はどうでもいいや。
先にあげた例のようにビジネスというのは真の決定権者を探すゲームみたいな
もんなんだよ。そういう、中心の人に直接交渉できるかどうかで
結果が歴然と変わってくるんだ。

もちろん、人によってえばりたがりな奴もいるから、
自分の発言が組織に大きく影響を及ぼすというような態度を持って話しかけてくる
人もいるね。

だけどね、こっちの立場としては出来るだけ時間を無駄にしたくないから
さっさとその真の決定権者と直接交渉をしたいと思うよな。
でも、現実はそうそう本当の決定権者を見つけることが出来ないんだよ。

その理由の一つとしては、その営業マンが『真の決定権者』と
渡り合うだけの力が自分にはないと恐れているからなんだよ。
だから、大抵の営業マンは心の底では、自分がたいして影響力を持たない
人物を相手に交渉していることを悟っているんだよ。」


「それはありますね。
実際、大物と話をすることほど緊張することはありませんから。
やっぱり、大物を目のあたりにするとヒトってみすぼらしくなるというか・・・
自分に自信を持てなくなりますね。

この人と自分が話して本当にいいんだろうか。なんか、場違いなんじゃないのかな
という風に不安にはなりますね。」


「だろうね。
でもね、それって結局自分の時間を非生産的な活動にあてていることになるんだよ。
自分の人生をドブに捨てているようなものなんだよ。
確かに、緊張と言った風に感じることはあるだろうね。

でもね、今まで説明してきた『NO』システムを徹底的に学んだら、
どんな相手とも対等に交渉・話しあえるようになるんだよ。

どれだけ意思決定プロセスが複雑であっても、相手側の意思決定部署が
ころころ変わろうとしても、うまく対処して本来会うべき人に会えるようになるんだよ。

まあ、最初の交渉で会う人物ってのは『メッセンジャー』にすぎないことが
多いんだよ。情報や提案をその人物に託して、その人がその情報を
重要人物に伝えることになっている場合がほとんどだね。

つまり、疑似上司秘書という感じで、上司の秘書になっているようなもんだよ。

でもね、NOシステムを習得すればそうした場面でも自分で重要人物に
コンタクトできるようになるんだよ。」


「へえ、凄いですね。交渉するスキルって結構凄いですね。」


「うん、そうだね。
でも、決定権者を見つける時に一番厄介なのが・・・
自分が決定権者だと思い込んでいる人物なんだよ。

なんせ、こういう人って、最初に交渉の場で会う人物かもしれないからね。
自分の発言が会社の決定権に影響を及ぼすんだよ、と会議の中で
ほのめかしてさも重要人物なのだと相手に思わせるんだ。

こういう人物を見極めるのがまた難しいね。」


「そういうのって、結構面倒ですね。
最初にそんな雰囲気を漂わされたら、こっちの判断も鈍りそうですね。」


「まあ、それを見破る術は実際の所あるんだけどね。
・・・長くなったらまた、次回にでも説明するよ。」





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