良かった点
】
独特の世界観本作は
2010年に放送された『STAR DRIVER 輝きのタクト』(以下、「スタドラ」)の制作スタッフが再結集して作られたものなのですが
その独特の世界観はスタドラ譲り。
舞台は地球であり
種子島の牧歌的な自然を背景としつつも
ファンタスティックな演出がなされる世界。
結束感を感じる敵組織。
(綺羅星っ
)そして
透明感のある歌声が奏でる音楽。
「結局スタドラじゃん」
と言う方もいるかもしれませんが
それだけの理由で観るのをやめてしまうのは
あまりに早計でしょう。
気合い入り過ぎな発進シーン主人公機の戦闘シーンは次回にお預けとなりましたが
その発進シーンはこれでもかというくらいに気合い入りまくり。
恐らく戦いの舞台は宇宙に限定されそうですが
宇宙だからこそ可能な巨大メカへの合体。
その発進シーンはまぁ細かくて手間のかかっていること。
もう発進シーンだけでご飯3杯いけますよ。
第1話のインパクトとしては最高の出来です。
【
悪かった点
】
もうちょっち暴れて欲しかったモールキン本格的な戦闘シーンは次回に持ち越しとなり
今回は前哨戦のみとなりました。
この前哨戦は
もうちょっち動きのある攻撃を見せて欲しかったですね。
その分
モールキンの中でモコがクネクネ動いていましたが。
【
総評
】主人公機
ゴッツいですね~。
久々に【スーパーロボット】を観たという印象です。
ところで
敵側であるキルトガング。
アマラとモコというキャラが無駄にイチャついていましたが
この2人の声を演じているのは
鈴村健一さんと坂本真綾さん。
そうです。
この2人
リアル夫婦です。
それを頭に入れて観ると
不思議な感覚になりますね(*´∀`*)










