幽玲の妄想ふぁんたじあ -26ページ目

幽玲の妄想ふぁんたじあ

しょーもない話と少しずつの小説をお送りする妄想世界をご堪能あれ

良かった点

 独特の世界観


本作は
2010年に放送された『STAR DRIVER 輝きのタクト』(以下、「スタドラ」)の制作スタッフが再結集して作られたものなのですが
その独特の世界観はスタドラ譲り。


舞台は地球であり
種子島の牧歌的な自然を背景としつつも
ファンタスティックな演出がなされる世界。


結束感を感じる敵組織。
(綺羅星っ


そして
透明感のある歌声が奏でる音楽。


「結局スタドラじゃん」
と言う方もいるかもしれませんが
それだけの理由で観るのをやめてしまうのは
あまりに早計でしょう。


 気合い入り過ぎな発進シーン

主人公機の戦闘シーンは次回にお預けとなりましたが
その発進シーンはこれでもかというくらいに気合い入りまくり。


恐らく戦いの舞台は宇宙に限定されそうですが
宇宙だからこそ可能な巨大メカへの合体。

その発進シーンはまぁ細かくて手間のかかっていること。

もう発進シーンだけでご飯3杯いけますよ。

第1話のインパクトとしては最高の出来です。




悪かった点

 もうちょっち暴れて欲しかったモールキン


本格的な戦闘シーンは次回に持ち越しとなり
今回は前哨戦のみとなりました。


この前哨戦は

もうちょっち動きのある攻撃を見せて欲しかったですね。

その分
モールキンの中でモコがクネクネ動いていましたが。




総評

主人公機
ゴッツいですね~。

久々に【スーパーロボット】を観たという印象です。

ところで
敵側であるキルトガング。


アマラとモコというキャラが無駄にイチャついていましたが
この2人の声を演じているのは
鈴村健一さんと坂本真綾さん。

そうです。

この2人
リアル夫婦です。

それを頭に入れて観ると
不思議な感覚になりますね(*´∀`*)