幽玲の妄想ふぁんたじあ -21ページ目

幽玲の妄想ふぁんたじあ

しょーもない話と少しずつの小説をお送りする妄想世界をご堪能あれ

良かった点

 怒濤の展開


第2話にして
怒濤の展開となりました。


第1話はさほど気にならなかったのですが
今回はめちゃくちゃストーリーテンポが早かったですね。


序盤の影胤無双でお腹一杯だったのですが
まさか中盤で再登場するとは。


他にも呪われた子供達に関するショッキングなエピソードから
蓮太郎と延珠の乖離まで。


観ていてまったく飽きないどころか
ストーリーにグッと引き込まれました。

 重々しい世界観

ただの幼女とヴァイオレンスのアニメかと思いきや
その世界観は結構重々しいものでした。


警察官に銃殺されかけるシーンや
マンホールから幼女が顔を出すシーンはショッキングですね。


どうやらガストレアとの戦いは二の次で
呪われた子供達と失われた世代との確執が真のテーマのようです。


影胤の行動原理もそこに由来するようですし。


このテーマが今後どれだけ深められていくか
要注目ですね。



悪かった点

 もうちょっち引っ張ってもよかった


前回
クルッと首が180度回転した影胤。


今回はまさかの【斥力フィールド】なるバリアを展開し
「もうこんなの倒せないよー無理だよー」
と実感させてきましたが
早くもその正体がサイボーグであることが判明しました。


テンポが早いのはいいことですが
もうちょっち引っ張った方が良かったですね。


あのシーンは小比奈がほぼ皆殺しにするインパクトの与え方で十分だったかもしれません。




総評

お腹一杯です。

第1話時点よりも期待値がグッと上がりました。

このまま突っ走っていって欲しいですね。