幽玲の妄想ふぁんたじあ -20ページ目

幽玲の妄想ふぁんたじあ

しょーもない話と少しずつの小説をお送りする妄想世界をご堪能あれ

良かった点

 小休止回でも飽きさせない


今回はエジプトへ出発する直前の小休止回。


なので戦闘シーンもない地味なエピソードですが
そんな中でもまったく飽きさせないのが本作の凄さです。


肉の芽摘出シーンの緊張感というか
承太郎の話の聞かなさっぷりに笑ったと思えば


ジョゼフとホリィの介護コントで大笑い必至。


ツンデレの承太郎もかっこかわいいですし



それに
これまでもそうでしたが
ちょこちょこオリジナルシーンが挟まるのが
古参ファンを喜ばせますね。


 EDかっこいいね

前回はブラックバックにBGMだったED。

今回からはきちんとしたEDになりました。


本シリーズといえば
前作における全英詞のEDテーマがとても好評でしたが
本作でもその雰囲気は受け継いでおり
やはり全英詞のEDテーマでした。


この洋楽なノリが本作の男臭い雰囲気にベストマッチするんですよね~。



流れる背景もタロットをモチーフにしており
OPに負けないデザイン力の高さを見せつけています。



悪かった点

 謎のシーンが目立った


原作に忠実なのですが
謎のシーンが目立ったエピソードでした。

たとえば
倒れるホリィを承太郎とジョゼフが発見するシーン。


何故か「ゴゴゴゴゴ」な擬音に笑ったものの
何故承太郎の首根っこを掴まなければならなかったのか
ジョゼフの心情が読み取りにくい。


完全にジョゼフの八つ当たりですからね(*´∀`*)

それに
同行すると宣言した直後に言った花京院の謎の告白。


ちょっちその場の空気というか
流れから逸脱した不自然な発言でした。

そういった違和感も含めて本作の良いところだと言えばそれまでなのですが。



総評

さぁ
いよいよエジプトへ向けて出発ですね。


スピードワゴンという名前が出るとウキウキしてしまうわたしは
スピードワゴンのあの超絶説明台詞が恋しくて仕方ありません。