幽玲の妄想ふぁんたじあ -11ページ目

幽玲の妄想ふぁんたじあ

しょーもない話と少しずつの小説をお送りする妄想世界をご堪能あれ

良かった点

 信者誕生


相変わらずの
俺TUEEEEEEE

参ったなー、また俺の実力を分かっちゃう娘出てきちゃったわー
でしたが
それは置いておいて
美月が達也教の信者になってしまいました(´ロ`ノ)ノ


達也の周りにいる二科生は
いずれも現状の基準では測り切れない実力を秘めているようですが
美月の実力についても
その一端が明らかに。

どうやら分析娘ちゃん担当のようですね。

あのメガネは単に視力が低いから掛けているのではなく
【霊子放射光】なるものが意図せず見えてしまうことを防ぐ為だそう。


達也の俺TUEEEEEを演出しつつ
美月の実力も匂わせた点は巧いですね。

とにもかくにも
美月ちゃんカワユス



悪かった点

 そろそろ大人を出して


放送室に立て篭ったり
重火器持ち込んで学校を破壊したり
何やら大変なことになってきましたが
大人が全く出てきませんね。


忍者のお師匠さんと保健の先生くらいですか。


放送室立篭り事件については
まだ生徒会に委ねたということで納得出来なくもありませんが
さすがにラストの襲撃はねぇ......。


そろそろ先生達を登場させてもらわないと
世界観に現実味がなくなってしまいます。

また
すべてはブルームとウィードの格差が原因のようですが
その点を教師陣はどう考えているのか。


いずれはその点も描かれるのかもしれませんが
登場前にしては
事態があまりにもエスカレートし過ぎです。



総評

次回も入学編なのか......
いつまで新入生気分なの(*´∀`*)

原作の巻数(章立て)に倣っているのかな。