幽玲の妄想ふぁんたじあ -10ページ目

幽玲の妄想ふぁんたじあ

しょーもない話と少しずつの小説をお送りする妄想世界をご堪能あれ

良かった点

 ロボットアニメらしからぬ


前回に引き続きアースエンジン出番なしのエピソードでしたが
今回はロボットアニメらしからぬミッションでしたね。


最初から最後まできちんと観ていないと付いていけないくらいの小難しい内容でしたが
ただ小難しいだけではなく
人ならざるものであることに悩むテッペイと遺伝子上の父エイジの出会い
そしてそれに絡められたアカリと母の再会という
親子に関するテーマが描かれていました。


エイジは演じていたのが石田彰さんだったので
何か裏があるのかなとも思いましたが
テッペイを本当に愛する良いお父さんであり
テッペイ自身の存在意義を再確認させる良いきっかけとなっていましたね。


 良くも悪くも石田さん

少し上述しましたが
エイジを演じたのはご存知石田彰さん。


石田さんは凄く好きな声優さんの一人ですが
良くも悪くも個性が強い

石田さんが演じているというだけで
どういうキャラなのか色々と想像出来てしまうんですよね。


個性の強い声優さんも
個性を消せる声優さんも
どちらも素晴らしい声優さんですが
石田さんは間違いなく前者に該当するでしょう。

石田さんの声を聞いただけで
多くの人が胸躍らせてしまいます。



悪かった点

 若干の間延感


親子愛を中心テーマに据えた良いエピソードでしたが
若干の間延感が否めませんでした。


途中
宇宙に出て移動するシーンは
宇宙の静けさを巧く表現出来ていましたが
アクセントとしてもうちょっち緊迫感が欲しかったかな。




総評

アニメでも吹替映画でも
石田さんの声が聞こえると思わず
キタ━━━(゚∀゚)━━━
って思っちゃうんですよね~

あのラストからすると
再登場してくれるかな。