【
良かった点
】
日影の王紅覇の本質に触れた回でした。
確かに【王】は【太陽】でなければなりませんが
【太陽】が昇れば必ず【影】が出来ます。
その【影】を支える【日影の王】もまた
必要だということ。
とても説得力がありましたね。
魔女(玉艶)が強大な力を影に暗躍する煌帝国は
どちらかといえばヒールな立場にみえますが
そんな煌帝国にも義があるということを示したエピソードでした。
【
悪かった点
】
オチに使われたか~せっかく魔装したのにぃ~(´ι_` )
アリババの魔装は微妙すぎるデビューとなりました。
魔装する瞬間はみせず
極大魔法はオチに使われる始末。
極大魔法の件は面白いっちゃ面白いんですけど
ずっと登場していなかったわけですから
ここらで見せ場が欲しかったなぁ。
まぁ
アリババらしいっちゃらしいんですけどね(*'ヮ'*)
【
総評
】遂にモガメットが黒いジンを持ち出し
物語はクライマックスへ。
紅炎も出て来て
戦場も混沌としてきました。
派手な演出を期待します。












