【
良かった点
】
マギー・ポッター編次回がレーム帝国に到着したアリババのエピソードであることを考えると
どうやらアラジンとアリババ
そしてモルさんのエピソードを1話ずつやるようですね。
今回はその先鋒
アラジンのエピソードでした。
完全に『ハ●ー・●ッター』でしたね(*´∀`*)
ファンタジー要素がこれまでで最も表れたエピソードとなりましたが
魔術学校であるにもかかわらず
その大部分が体力訓練というギャップが秀逸でした。
さらに
その体力訓練が課せられた理由が
とても説得力のあるものだったことも評価が高いです。
ありがとう、教官のおっぱいそんな中で特に目立っていたのが
マイヤーズ教官の存在。
かなり個性的なキャラで
その存在感は他を圧倒していました。
アラジンとの絡みは最高でしたね。
ちなみに
同級生のこの娘もさり気なくいい味を出していました。
【
悪かった点
】
スフィントス≒シャルルカン教官の次に存在感を見せたのが
同部屋のスフィントス。
アラジンとのテンドンなやり取りは
「お約束」の笑いが持つ力強さを感じさせましたが
残念だったのはその容姿。
シャルルカンとの違いが分からない......。
キャラの描分けが出来ていないと言わざるを得ません。
シャルルカンの弟なのでしょうか

【
総評
】くどいようですが
やはり本作はギャグパートこそ真骨頂ですね。
シリアスパートだと物足りなさが目立ちますが
ギャグパートにおける安心感には目を見張ります。














