【
良かった点
】
ギャンがギャンギャギャン準決勝の相手はサザキくんでしたね~。
そして
驚くべきは
ここにきてサザキくんの【ギャン】がカスタマイズされ
【ギャンギャギャンギャ】――
ギャが多かった
【ギャンギャギャン】
へと進化していたということ。
まさかのシールド2枚持ちという
近接戦闘に特化されたギャンのコンセプトを完全にスルーするそのカスタマイズコンセプトは
サザキくんのキャラクターを巧みに表現出来ています。
てか
ネーミングセンス(*´∀`*)
月曜夜6時のテレ東をナメたらアカン対ユウキ戦はアツすぎるでしょっ
ヽ(*´∀`)/まさに
「いい最終回だった」
に相応しいクオリティの高さ。
(注:最終回ではありません)
スピード感溢れる動きと
画の美しさはさることながら
正統派シリーズではあまり使われないバルカンが有効に使われたり
正統派シリーズならば頭部を吹っ飛ばしてしまうところ
ザクアメイジングの【ピストル】という武器の特性を利用し
ツインアイの破壊だけに止めたりと
戦闘演出にかなりのこだわりが感じ取れました。
下手な正統派シリーズよりも断然に戦闘シーンのクオリティが高く
OVAであるガンダムUCに匹敵する程です。
イオリ、レイジ、そしてユウキのガンプラバトルに対する熱い想いがビシビシと伝わってきましたね。
【
悪かった点
】
音楽が弱い対ユウキ戦でひとつ残念だったことは
BGMに若干の弱さを感じたことですね。
たとえばあのシーンを菅野よう子さんや澤野弘之さんが担当していたらどうなっていたか。
おそらく全ガンダムシリーズ中ベスト5に入る名シーンになったでしょう。
【
総評
】いや
ホント――
いい最終回でしたヽ(*´∀`)/

(だから注:最終回ではありません)
来週はまさかの水着回ですにゃっ
(゚Д゚)ビルドガンダムMk-Ⅱとアプサラスの戦いも期待してしまいます。















