【
良かった点
】
スリム多摩子キタ━━━(゚∀゚)━━━

トランスフォーム
((ノシ≧∀≦)ノシ_彡
バンバンッ
念願の痩せた多摩子が1話限定で登場しました。
普通に美人(*´∀`*)
背が低い分
個人的には多摩子ママより多摩子の方がいいな

でも何が凄いって
多摩子の声を演じている高垣彩陽さん。
高垣さんといえば
『機動戦士ガンダム00』登場のフェルト・グレイスも演じていた声優さんです。
この高垣さん
通常の多摩子とスリム多摩子の声を完全に使い分けていました。
スリム多摩子の声はフェルトに近い声。
ホント声優さんって凄いですよね。
それにしても
夏バテであそこまでトランスフォームしたってことは
痩せようと思えば痩せられるということか……
期間限定サービスとしては破格でしたね。
豚丼かわいいなぁ豚丼かわいいですね~。
しかし
豚丼のエピソードもそろそろクライマックス。
次回はいよいよ食肉加工されてしまうようです。
食用豚との別れといえば
実際の話をもとにした映画『ブタがいた教室』が有名ですが
あくまでも家畜という前提で豚と接している点は異なります。
だからこそ
水溶きをやるという愛し方をしたわけです。
最初に豚丼と出会った頃から
だいぶ八軒は成長しましたが
次回どのような思いを持つのか――
そしてそれを実は一番気にしているのではないかと思われる吉野(そばかすの娘)は
なにかしらのアクションを起こすのか――
楽しみです。
【
悪かった点
】
モブキャラが多い名前の分からないクラスメートがいっぱい出てきましたね。
八軒にはたくさんの良い友達・仲間がいるということを改めて気付かせるエピソードでもあったので
必要性も認められますが
初見のキャラ(又はそう思われるくらいに影の薄いキャラ)がちょっち多いです。
もうちょっち前から掘り下げていて欲しかったかな。
【
総評
】今時の小中学生は
ホントこの作品を見て欲しいです。
富士先生がラストで言っていた
集団の中に違う考え方を持った人間が混ざることによって
その集団は成長することができるということ。
子どもって
自分たちと違う考え方を持つ(少数派の)人間をすぐに弾いて
イジメの対象にしてしまいます。
学校の先生は
もっとこの大切さを説くべきですね。










